2026年2月4日

2 は “No.1555 大人の事情によるカスピ海ヨーグルト無限増殖” について考えました

  1. くっそなつかしい記事ww
    昔はいろいろ試行錯誤してたんやね・・・
    で、当時は粉末の種菌も使って比較検証したんだけど結局のところ市販品でも同じクオリティなものができるということがわかったのでした。
    でもこの後に単純に増やし続けると世代ごとに品質が劣化していったのです。
    2008年ころがフェーズ1だとするとフェーズ2くらいに世代管理をし始めて代替5世代くらいになるとクレモリス無しカスピ海ヨーグルトに。
    カスピ海ヨーグルトはアシドフィルス(好気性乳酸菌で強い)とクレモリス(嫌気性乳酸菌で若干弱い)の二種類の乳酸菌が存在していてバランスを保ってるんだけど、かくはんしすぎるとクレモリスが全滅するということがわかり、酸味が強くてまっ黄色なヨーグルトになっていってしまうのです。
    そこからいろんな論文を調べたり乳酸菌(パルテノとかブルガリアとか)を培養しながら粘り気のある部分を冷凍してから投入するとずっとねばる、という製法を編み出したのです。
    ということだったのです。
    結局キムチの乳酸菌を培養するキムチヨーグルトとヤクルトヨーグルトは成功しなかった。
    > 子どもの頃親がコタツで作ってたw
    銀のさじでは男湯ヨーグルトというものがあるそうな。

  2. ウチは2~3回に1回位増殖させれば良いかな。あとは買ってくるよ。シャンプーの詰め替えと同じだな。ずっと詰め替えは危ない気がするw

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