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ソウルジェム濁り案件
「白杖シグナル」「白杖SOS」に関する反応 – Togetter
電車乗ってたんすよ。俺らんとこでは、まだ汽車っていいますわwww
僕の向かいに白い杖を持った初老の女性(以下奥さん)が座ってて、その前に配偶者っぽい背の高い男性(以下旦那さん)が立ってたんすよ
お孫さんかなって感じの小学生くらいの子供とその母親らしき女性と4人で和気藹々としてて
皆さん降りる、とある駅。旦那さんが腕を差し出して奥さんはそこにつかまりながら
ゆっくり降りていったっす。田舎の電車でその出口で降りたのは、その一家だけ。
誰も迷惑してない、平日の昼間でやんす。
ああ、良い夫婦だなぁ。
と、和んでいたら斜め向かいに座った斜め向かいのババア2人組の会話が聞こえてきたっす
B「ちょっとみてーwww」
A「あらーwwやっぱり目は駄目よねぇwww」
B「ほんと、耳が聞こえなくても目は見えないとねぇww」
A「今はテレビだってほとんど字幕出るものねぇwwwww」
BBA’s「耳より目が大事よねぇwwwww」
すっごく頭に来て哀しくなったんす
この人らが普段から、盲人に差別者だと訴えられようとも私は視力を重視してるって感じの思考をしてるようも見えないんすよ
ただただ、今何となく話題がなくて、何となく目に入ったものを一緒に腐すことで連帯感を楽しんでるだけっす
本当になんというか、悪気のない、何の気もない会話なんすよ。
だから余計に腹が立って・・・。
でも、俺、思っちゃったんすよ
おまえらの目が潰れてしまえ
・・・同じ穴の狢っすねえ(;´Д`)
「誰も迷惑してない、平日の昼間でやんす。」
この辺に差別意識を感じていただいても問題ないw
旦那さんが白杖で奥さんがサポートしてたら
当たり前のこととして良い夫婦なんて感じなかったも知れない、とかwww
文才もあるんですね。
見たこと感じたことが的確に表現されていると思います。
ただ、「目が潰れてしまえと」どうして思ったのかだけが
書かれていないのが残念。
どもども。
褒められると身構えてしまうひねくれ者ですがごひいきに。
なんだろう
(自分が和んだ情景を)見てそんなことを言うなら
見えない方がよっぽど良いだろう
とかそういうのからだろうけど
罰(バチ)当たれとか罰(バツ)与えたいとか
そういう要求だったのだろうなぁーっと
で、そういうときに口がきけなくなればいいとかじゃなくて
視力に連想が行ったのは結局同じ穴の狢なのかな、と。
要求ってか欲求か。日本語難しいw
NHK教育のな、障碍者のための情報バラエティ番組「バリバラ」ってやつをな、おとつい見てたんだよ。私は。
ちょうど見た会の、その番組のテーマが、「子育て」、障碍を持つ子どものいる親の子育てでな。
予定より3ヶ月前に腹から出てきて未熟児で産んで、なんだったか、全盲の双子のいる母親が、テレビに出ていてな。
はじめのうちは子の障碍を受け入れられなくて云々の下りでな、エピソードとしてな、
ようやく退院した赤ん坊二人をベビーカーに乗せてお出かけをしていると、前から二人組みのおばちゃん(!)がやってきて、「あ、かわいい赤ちゃんがいる」とやってきて、「いなーい いなーい ばあ!」をしたところ、赤子二人が、無反応なもので、驚いたりケタケタしたりしないのを見て、少し間があって、「あらやだこの子笑わないわね」「不気味ね」と、ひそひそと後ろ足でおばちゃん二人組みが言い合いながら立ち去ると、そういうエピソードがあったと、母親はその場面でギャビーンとして息をすくめたと、いうのが、漫画仕立てで紹介されて、いた。
で、そんなこんなが重なって、周りの目が「アレ」で外に出られないときがあったんだと。
そんな時期もあったが、今は、その母親曰く、保育園の連絡帳に、双子がその日できたこととか逐一書いてあるのを見て、双子は、できないことばかりではなく、出来ることがこんなにあるのだと、日々感涙する時があったりして、
あ、疲れた。ごめん。日本語難しい。
http://kikonboti.com/archives/23684222.html
これどうすれば解決すると思う?
そんな時期もあったが、今は、その母親曰く、保育園の連絡帳に、双子がその日できたこと、「音に対する感受性がすごいですヨネ」「よちよち歩きが出来た!」とか逐一書いてあるのを見て、双子は、できないことばかりではなく、出来ることがこんなにあるのだと、日々感涙する時があったりして、運動会でも、走れないと思っていたのに走っているのを見て感動したりして、受け入れというか、認知にとっての飛躍ある出来事に身を湿らせて、そんなこんなで双子は今は小学生らしく、知的障碍(!)を点字の読み書きを教える際に実感しつつも、泣く子に「こっちのほうが泣きたいわ!」とやたりけったりしつつも、VTRでは、お母さん怖かった?「うんめちゃくちゃ怖かった」等々、振り向くように談笑しながら、点字のタイプライター?に向かう双子と母親を交えつつ紹介されていて、番組は次回へ続くらしかった。
お。メルさんおはよう。URLの記事読んでくるわ。
ちゃんと夜寝ろよー。
前に出るの嫌いな夫…
なら夫は妻の横や隣で立っていればいいのではなかろうか…
あ、メルさんどうもです。そろそろ寝ます。おやすみです。
言葉のセンスを感じるのは、「皆さん降りる、とある駅。」とか。
普通ならば「とある駅で皆さんが降りる。」となるはず。
でも作者の視点からはそこが何と言う駅であろうと、どんな目的で駅で降りるのか問題ではないので、思い切ってばっさりと省略しているところがいい。
そして作者の視点は、まず一家が降りるところに目が行き、そしてそれを追っかけるとホームの駅名が目に入るという視点の移動が自然に表現されている。
あとは「すっごく頭に来て哀しくなった。ただただ、・・・」と来ればその後は、「悔しくて、悔しくて」という感情が暗示されていると思う。
でもそれを直接書いてしまってはそれでは読み手は終わってしまう。
そこから先は「連帯感、悪気のない、何の気のない」と繋げて「だから余計に腹が立って・・・。」と終わる部分が読み手に何かを考えさせる余地を残した深みのある文章だと思います。
まるで志賀直哉の短編のような雰囲気を感じました。(いなかっぺ調はご愛嬌としても)
しかしその後の3行は、視点も時間もすべて異なった、オチとして作られていると思いますが、せっかくのそこまでの自然さに対して、とても不自然な感じがしました。
残念と書いたのは、せっかくの前の文章の感覚を殺してしまったことがもったいないと思うのです。
あなたも同じように、何の気もなく、ご夫婦を美化していて、そのあなたが気に入った情景をおばさん達に汚されてしまった不快さが罰を与えたいという欲求が「目が潰れてしまえ」とか、「同じ穴の狢」と思ったのでしょうか?
それがもしあなたの本心だとしたら、それ以前の文章は全て無かったことになってしまうと思います。
本当に「目が潰れてしまえ」とか、「同じ穴の狢」と思ったのでしょうか。
私はそこにわざわざオチを付ける必要はないと思います。
ちなみに、このオチを読んで、中島みゆき「ファイト!」の冒頭と似ていると思いました。
「私本当は目撃したんです昨日電車の駅 階段で
ころがり落ちた子供と 突き飛ばした女のうす笑い
私驚いてしまって叫びもせず助けもしなかった
ただ恐くて逃げました 私の敵は私です。」
人に頭来るとき、その原因は自分の中にあるんだよねー的な話かもなぁ
オチがないと「何の気もなく、ご夫婦を美化して」る自分を棚上げしすぎかなぁとか
奥さんの杖なくても微笑ましい風景だったなぁとは思うけど
チャーミーグリーンの宣伝で発狂してる人もいたしなぁ
> 「悔しくて、悔しくて」という感情が暗示
悔しくはなかった。
別に奥さんに感情移入したわけでもBBA'sに感情移入したわけでもなかったので
でも今「悔しい」という言葉に引きずられるなら
BBA'Sの方に感情移入するのかも知れない
奥さんの杖なくて、微笑ましい風景だったとしても
私の脳内BBA'sは「いい年して人前でみっともない」とか言いそうだからwww
じゃぱにーず あー とぅー しゃい!
> B「ちょっとみてーwww」
おまえらは私の和んだ風景を見るなよ!! 壊れちゃうだろ!!
というこの部分こそが私の感情だったのだと思う。
BBA'sも、それまでは「私の和んだ風景」の一部だったのに身勝手な話でもあるw
ざ・私しか居ない世界
>でも今「悔しい」という言葉に引きずられるなら
BBA'Sの方に感情移入するのかも知れない
>奥さんの杖なくて、微笑ましい風景だったとしても
私の脳内BBA'sは「いい年して人前でみっともない」とか言いそうだからwww
なるほど、そうでしたか。
こう書かれると今回のことは、BBA'sと夫婦との関係というよりも、むしろBBA'sとあなた自身の問題で腹が立っていたということのようですね。
そしてBBA'sが差別的な態度を示した原因は、腕を組んで仲良くしている夫婦(奥さん)に嫉妬しているBBA'sが、奥さんの悪口を言ったということでしょうか。
そしてそこにはBBA'sとあなたが同じ穴の狢だと感じてしまったということ。
だとすると「目が潰れてしまえ」というのはあなたにも向けられているわけでしょうか。
確かにそれならばコメントの話しとも繋がります。
やはり「私の敵は私です。」なのかな。
>おまえらは私の和んだ風景を見るなよ!! 壊れちゃうだろ!!
他人が見るだけでもダメなのですか?
私しか居ない世界が壊れてしまうのですか?
>ざ・私しか居ない世界
そんなにオチを付ける必要はないと思います。
むしろ付けないままの素直な気持の方がずっといいのではないでしょうか。
そうでないと自虐的になってしまいませんか。
それこそ、じゃぱにーず あー とぅー しゃい!
また、名作を期待しています。
>やはり「私の敵は私です。」なのかな。
それを受けて「ざ・私しか居ない世界」としました。
「腕を組んで仲良くしている夫婦(奥さん)に嫉妬しているBBA'sが、奥さんの悪口を言った」
と私が思っただけで、本当のことは分らないよね、と。
それこそ、私が知らないだけで、ものすごく視力に対してこだわりのある二人組だったかも知れないし
カモメさんにとっての「必要のない」「残念な」部分が私の「素直な気持ち」なんだと思う
「早く人間になりたい」的なw
===
他人が見るだけでもダメなのですか?
私しか居ない世界が壊れてしまうのですか?
===
結果とて良い夫婦で和んだ話が
BBA'sに頭キタ話になっちゃったので
「目が潰れてしまえ」の時間軸弄ると「おまえらは見るな」ってなった
良い夫婦、と「善し悪し」を判断した時点で私は私を罠にはめてたんだろうなぁ
奥さんを見て「奥さんの悪口」だったらわかりやすく嫉妬だと思えて
普通に不仲夫婦も大変っすなぁとか思えたのかも
奥さんを見て「目が見えない」事を「耳が聞こえない」より「駄目」とした
彼女たちの話のすり替えに腹が立ったのかも知れない、最初は
露悪的かなぁ?
オイディプスは悪気なく自分の母を姦淫してそののち自分で自分の目を潰したんだっけか(美化と自虐という紙一重で裏合わせな概念に隣接する?)
BBA’Sは悪気なくよその盲目の奥さんをくさして自分らの目をそれとなく誇ったんだっけか、でelveさんがBBAS’の目が潰れればいいのに、と云々すると(嫉妬と戒めと魔の概念に隣接する?)
どこをとっても露悪っちゃ露悪だろうな、人間的な
わけわからーん!
ぷらさーん()
余計なことをわざわざしゃべるBBA'sの肩持つワケじゃ無いけど、
美談で済ませられないリアルな同情を表現したいだけなんじゃないすか。
奥さん目が見えないのね、お気の毒に
ですむ話だと思うんだけどなぁ
「お気の毒に」は余計に不味いだろ、毒ぶっかけてんだぜ。それ。
「毒食ってうろたえろって言ってるんすか」(震え声)
===
他人の不幸や苦痛などに同情して心を痛めること。また、そのさま。
http://kotobank.jp/word/%E6%B0%97%E3%81%AE%E6%AF%92
===
いいんじゃね?
「、自分の気持ちにとって毒になる」も素直でいいがw
「、」余計だったw
さよけ…
半分だけ了解した
さてBBA'sどこいったんだろ
http://www.dailymotion.com/video/x4cn04_yyyy-miyuki-nakajima_music#.US8zeKmK9vc
「気の毒に」はしたくなかったんだろうなBBA'sは。
その点において同じ穴の狢ではないだろうなelveさんとBBA'sは。
<私の脳内BBA'sは「いい年こいてみっともない」とか言い出しそうだからw>
みたいなこと打ったっけelveさん。
「いい年こいてみっともない」
たぶん、この時点で目が潰れちゃうんだろうな、比喩的に言えば。
まあ、「この世には自分しかいない」を真に受けるなら、「いい年こいてみっともない」は、私の比喩でもあろうが。
>ですむ話だと思うんだけどなぁ
だね、そもそもそうだと思うw
だからelveさんも、ざ・私しか居ない世界とかまでいく前に、
BBA'sは同情の仕方が自己中だなぁぐらいで済ましとこうぜw
済ましとこう、ですね。了解です。
「もっと年こいてみっともなくなっていこう!」(雄叫び)
> もっと年こいてみっともなくなっていこう!
これは大事だよね
年々小じわも増えるし、トイレ後に加齢臭が鼻につくようになるし
おりものの質も変わってくるしetc.etc.
みっともないとはなんなのか
元夫に母の家系が子宮筋腫できやすい。叔母も母も子宮全摘してる。
(私も子宮筋腫が出来ている)と言ったとき
彼はまるで面白い冗談を思いついたように
「もう女じゃないんだね☆」
といった。
===
子宮切除の際、「女として恥ずかしくないのか」と
http://d.hatena.ne.jp/hagex/20130222/p12
===
この弟に近い何かがあるのだと思う
女は年をとると、閉経すると
みっともないのだろうか?
女じゃなくなるのだろうか?
人間になれるのだろうか?
他人を共存できるのだろうか?
真の意味で他者と共生できたのは「母親」のみなのかも知れないな。
でも私らの細胞だって、酸素ラブのミトコンドリアちゃんと
酸素マジ勘弁の原生質さんが共生してるわけだし
タブンいつかちゃんと他者と活きていけると思うんだマジ勘弁
あうあうあ〜
> 他人を共存できるのだろうか?
他人「と」 だなぁ
「いつか」、でもそれがかなうのが仮に300年後だったのなら今の自分はどう生きていけばいいんだろうね。
私はelveさんに、姉への「嫉妬」「羨望」< >「激励」「諦念」を見ているのかもしれない。< >の中に入るのが仮に「普通」の感情の抱き方だとしても…
普通が分からないので「< >←ハリネズミ状態」になるのだろう。
「残念」で連想するなら、姉と母が「かち合って」いるのを、思春期頃に、私は止めに入れたかもしれない、というのをひきずっているのだろう。自分の中でひきずり続けてしまうと、私の場合、「怒り」に身をまかせるということに、なりがちだ。
姉とはあまり話した記憶がない。「妄想」のなかで「互い違い」になっている。
人間的な概念が嫌いだ。「分かち合う」「分かり合う」なんてできっこない。人間が嫌いだ。私が人間ならば私は私が嫌いだ。
elve 2013/02/28 21:13
>
元夫に母の家系が子宮筋腫できやすい。叔母も母も子宮全摘してる。
(私も子宮筋腫が出来ている)と言ったとき
彼はまるで面白い冗談を思いついたように
「もう女じゃないんだね☆」
といった。
「ね☆」の音節と意味が気になる。主体にとって「確認」の「ね☆」で頷いているのか、同意を求めるサインの「ね☆」なのか、自分を納得させるの「ね☆」なのか…
意味は「もう女じゃない」だろうけど、つきつけかた含めて、ひどい話だ。
「女です」「女だよ」…あるいは…「お生憎様」「こん畜生」…と返していられたら…
被虐に身をゆだねることが少なかったならば…
女は閉経後も自慰をできるとどこかで聞いた。女を捨てるも何もない。肉。
やがていなくなる女たち。やがて消える人間(男)たち。
知るものか…そんなもん…
解く?解決?
傷跡ぶらさげた、見下げられた、肉じゃいけないのか…思う肉にならなければならないのか…
世界は言葉だけでできてるわけじゃないでしょって医者が言う。はいそのとおりです。
でもいったん言葉通すとはじまりますものねえ…何かしら。
メル 2013/03/01 06:08
「いつか」、でもそれがかなうのが仮に300年後だったのなら今の自分はどう生きていけばいいんだろうね。
私はボロボロのメルさん好きですよ。腐ってる肉ほど美味い。
これ以上自分失わないように、自分を守っていこうメルさんは。
調子が出ないので、意欲が出るまで崩れた肉でいます私は。
オリモノ染み付いたパンツ、洗濯石鹸で下洗いするの楽しかったな。
子宮の形がついてたんだな、よく見ときゃよかった。
声と音の区別がつきます私は。
「おまえもいいやつのはずだろ!って、それ誰にとっていいやつなんだろうな」に答えると、
「おまえもいいやつのはずだろ!って言うやつは、誰にとってもいいやつにはなれません」です。それ私。
ありがとうございました。
> 「ね☆」の音節と意味が気になる。
なんつーのかなぁ・・・小さい子供が言っちゃいけない言葉を
やたらと使いたがるときに似てた(ウンコチンコ系)
これ言ったらおまえ嫌がるだろ? 俺知ってるwwww
って感じの言い方。
で、嫌がるどころじゃない反応したから急にうろたえて
「世間でよくそういうじゃん」と「世間」のせいにしようとした
あれだな、大好きな叔父の結婚式
下ネタ絶叫してぶちこわして縁切られた女の子が居たよなぁ
とか。
思い返せばお互いに
おまえより俺の方が偉いんだって
言い合っていたようにも思う(飛躍)