2026年3月5日

9 は “No.0139” について考えました

  1. 演劇人時代まあスタッフなんて雑用で便利屋みたいなもんだけど、衣装係もやっててうちの部屋は劇団の衣装とか幕とかの倉庫化してたんだが、
    芝居とかやってると他人が衣装を決めるわけで、自分が選ばないような服も着させられてそれはそれであれだったな。
    化物みたいな役で日常では着ない衣装着させられて「似合ってるよー」とか言われたときは微妙であった。

  2. ふと思ったが、コスプレ女性について「透明少女」とかって揶揄的に語られてたりしたのだが、
    「何着ても似合う」のであれば、その似合う「私」は透明だろう。
    透明じゃなければ「何着ても似合わ」ない。

  3. まあいわゆる「不思議ちゃん」系列になると思うんだが。
    不思議ちゃんになりたがる奴らと、elveさんの「ビリな私だから愛される」ってのは同じ心理構造な気がする。

  4. わたしは黒服ばっか持ってるんだが(スタッフやってたのもある。スタッフは黒服着ないと逆に怒られる)、そういうのはむしろ「私が透明」ではなく「服を透明化させている」感じだな。
    あれだよ、はりーぽったーの透明になるマントと同じ感覚。

  5. 不思議ちゃん系を目指したいのだが
    目指す時点で不思議ちゃんじゃねーよなって
    挫折した妖精()が私ですよo( ゜Д゜)oブンブン

  6. >目指す時点で不思議ちゃんじゃねーよなって

    「不思議ちゃん」と判断する側はそんなこまけーこと気にしないだろ。
    まあ芸術鑑賞レベルに「不思議ちゃん学」をやってる奴がいればそいつとかにはばれるかもしれんが。

  7. >「不思議ちゃん」と判断する側
    に私もいるというか。客観視した時点で
    こっぱずかしくてやってらんねーよっていううw

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA