なんというか相手の個人的な感情に対して批判したいわけでもないし、本人が呪い解けたって言ってるんだからそれでいい気もするけど、
その知らない人の死に対し、「大変だね、辛いね」と声をかけ続けられたことは、僕にとって「これは大変なことなのだ、悲しいことなのだ、辛いことなのだと思い込まなければいけない」という自我を形成させました。いわば、痛くもないのに痛さを自ら生み出してしまう状況と説明できるでしょうか。
おかしな話ですが、他人の想いのこもった記事を読んだことによって、いままで空っぽだった僕の母親という存在が補完され、実感としてその存在や亡くしてしまった悲しさ、空しさを感じることができるようになったのです。
幼い頃に親を亡くしたことによる「呪い」の解き方(僕の場合) | エアロプレイン – 雑学ブログメディア
呪いが「解ける」というより「成就」したように見える。
本当は空っぽの「母親」を「失うと可哀想なくらい大きな存在」にしたい他人の「呪い」を受け入れ「成就」させることができるようになったってことなのかなぁ。それはそれで、世間というかなんかそういうもん(大文字の他者?)に迎合される態度を手に入れた(社会適応できた)ってことなのかもなぁ。
この人の最初の「呪い」が「母の死」を「共有」したことによって発生してるんだし「共有」でレッツ シャナク*1ってのはちょい無理がある感じ。
呪いと願いは似たようなもんだから成長して誰かの願いを聞いてあげれるようになって良かったねって話なのかもしれん。
>成長して誰かの願いを聞いてあげれるようになって良かったね
それがまさにファルスだと思うのだよなあ。他人の願いなんてわかるわけないのに、それを願っているのはあくまでそいつの脳内他者だろ。
これこれ。
http://aburax.blog80.fc2.com/blog-entry-917.html
>この人の最初の「呪い」が「母の死」を「共有」したことによって発生してるんだし
これとかこれだな。
http://aburax.blog80.fc2.com/blog-entry-839.html
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「憑き物を落とせた」と思わせる「憑き物」に憑かれていないか?
お前が「憑き物」と思っていたそれこそが、本当の「憑き物」に対し「実態」がするささやかなアクティングアウトだったんだんじゃないか?
その「憑き物」はお前の「実態」があげている悲鳴だったんじゃないか?
「子供時代は、そのものとしては、もうない」たる、お前の中の「存在させられなくされたお前という赤ん坊」があげる泣き声だったんじゃないか?
お前の「父」こそが、単なる「憑き物」なんじゃないか?
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あるいは「心に問題があるのではなく、問題が心を形成するのだ」って奴。
でも、うちはただの別居なのだが、
「これは大変なことなのだ、悲しいことなのだ、辛いことなのだと思い込まなければいけない」
はわかるは。
世間や周囲が「大変だね」と言ってるだけで、当の子供は片親であることを意外とどうでもよかったりしてると思うんだよな。
むしろ周囲の親や大人たちの方に、「片親なのに平気なのは親を慕ってないひどい子供だ、そんな子供はいけない子だ、あなたはそうじゃないでしょ」みたいな心理があるんじゃねえの。
まあその当の文章読んでないんだがな。
「脳内他者」の「善悪判断」がファルスなのかなぁ
「母の記憶がない」のに「母がいないのが可哀想だ」といわれ「母がいないのは可哀想でなくてはいけない」と自分に呪いをかけて成長後、呪いを成就させるか、呪いを無効にするかってときに、後者を選ぶと社会適合度がちょっと下がるんだと思われ
>他人の願いなんてわかるわけないのに、それを願っているのはあくまでそいつの脳内他者だろ。
これが「欲望とは他者の欲望である」だーな。
ファルスは善悪の根源でもあるがかつ好悪の根源でもある。
父の名だっけか
つかいわゆる「人格形成」全般が「大人が子供に施す呪い」じゃ。
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まぁ人間と関わるって呪いの掛け合いみたいな感じではある。呪いを解くための呪い、呪いを解かなきゃという呪い。おどらにゃそんそん
<http://b.hatena.ne.jp/elve/20120412#bookmark-89282306>
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笛吹けど・・・
ここでの「人間と関わる」ってのはずばり心理上の関係だろ。
つまり心の問題。
なら心理学や精神分析で考えなければならないのにみんなしねえんだよなあ。
テレビの心理学とか学問じゃなくて占い化してるしな。
脳内母が私を呪うのに失敗してるのかもしれんなぁ
>なら心理学や精神分析で考えなければならないのにみんなしねえんだよなあ。
面倒じゃんかーwww
そこまで平たくさせるなら「心=呪い」でいい気もする。
>面倒じゃんかーwww
お前考えてるじゃんかwww
いやまあ精神分析じゃなくてもいいんだけど、「そういった研究対象として考える」ってのができないだろ、人は。こういう問題を考えると人は理性的じゃなくなる。感情的になる。いやだからこそ「呪い」なんだろうが。
自然科学的に、「そういったヒトという動物の動物行動学的な習性」みたいな態度でそれを考えるべき、っつー話。
あー無敵の人じゃないモノは呪いを受けてこの世に泣きながら産まれてくるとかイイネwww
うちの母の呪いはさー
「男の三歩後ろを歩け。しかしお前の父はクソだ。
そしてお前は父親似だ。私の苦労をしれ」
って感じだから自己否定にしか向かえないんだよな〜。人格形成失敗www
> お前考えてるじゃんかwww
フリだけなwwww
あー心が呪いで全能感を奪ってって話だと「心」が「去勢」になっちゃうん?
こんなモノ持ちとうなかったわーってなんか前も書いたなぁ
> 感情的になる。いやだからこそ「呪い」なんだろうが。
性とか生がらみは特に感情優先だよね。
そして人間マンセー的感情優先の話も嫌いじゃないwww
でも面倒だからモノのように生きていきたい。
つか、モノのように死んでいたいのかもしれないけど。
やっぱ わかんねーなー
感情優先って理屈じゃなくわーきゃー言うほうが
むしろ「人じゃないモノ」感が高いかもなぁ
シャーマンに女性が多かったりするのかしらねぇ〜
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シャーマンは英語では彼女と彼(男性)、she/manが繋がって一つになった言葉のようであり、彼らはよく男でも女性の格好をしたり、女でも男性の格好をしたりしていて、
<http://blureye03.blog58.fc2.com/blog-entry-252.html>
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っと異性装の話に繋がって面白いwww
理屈で今人間増えすぎだしいつかは死ぬわけだし生きてることに意味はないよね
ってより感情で生きてるって素晴らしいのよきっといいことあるのよらーびゅー
って言われた方が明日を生きる気力はでるのかなぁ。
今の先生の一人が、すげーポジティブで、そのポジティブさが私と相性いいみたいで(褒められてもイヤミに感じない)ちょっと元気に成ってる
自分で言っといてなんだけどそもそも思考を感情と理屈にわけてるのがおかしいとは思うなー。
てんかん発作も含める「本能としての思考」から見れば、感情的も理屈的も偏った思考でしかない。
思考も呪いかー
思考を止められるならそら楽になれる罠〜
心=呪い、なら、ここでわたしが述べている「本能としての思考」は心に限らないので、呪いを解くことになる。
解くというか無効化だよね。呪いも祝いも関係ない、的な。
自分も周りもなくなってりゃ、人間関係を呪いとしてるんだから、ってことで。
呪いを解く、解体、無効化、一緒かw
どんなに文章重ねても、多分、目の前で誰かが小さい頃家族が死んだとか言ったら
あ、悲しいこと思い出させてゴメンネ、とか言っちゃうよな〜www
相手がどんな気持ちでそれを言ったか確認することすら恐れてしまう。
恐怖、か。
最近の腐女子界隈の話で、隠れること・分らない事・怖いこと・嗤う事、あたりが微妙に繋がりそうなんだけど旨く言葉にできないんだよなぁ。