
ロッヂ一代に泊まるスキーツアー・スノボツアー|トラベルロード【公式】
併設のスキーレンタル屋さんへ。電車が来たタイミングなのでなかなか混み合っております。
ウエアに着替えている間にスキー板の調整をしてくれるというので更衣室へ。
ロッカー500円。痛い。
「閉めるよ?」確認して鍵を掛ける。
吉田「あ……リフト券入れちゃった。開けないと駄目だわ」←
「最後の500円だったので両替しないとw」(泣)
ロッカーに1000円消費したところで若者の集団が、ロッカー閉めちゃったんですけど~とマスター(?)に伝えて、マスターが仕方なさそうに鍵を持ってロッカーに移動してゆく。
吉田「あ、僕達も開けてもらえたかもね」
「我々はいい大人なので我慢しましょう(泣)」
駅の向こうのリフトまで徒歩である。
とにかく雪がないのでリフトに乗って上に行くしかない。スキー担いで歩くときはバックル外したほうが楽ですよね。……懐かしい。

基本右上のパノラマゾーンしか開いておらず、そこは中級である。

吉田はウェアと手袋とゴーグルと帽子は持っているのだという。
荷物になるのでウェアはレンタルにしたが、ほかは持参であった。
ガチ勢の気配がする。
当方、千歳市のスキー少年団でジュニア1級をとったがもう30年以上前の話である(吐血) 本州に来てから一度もスキーに行っていない。
若干不安である。

スキー板は昔よりも短くなって(自分の背が伸びたとしても短い)、ひょうたん型になっており、進化を感じるのに、スキーブーツはほぼ変わっておらず完成度の違いを感じる。
雪質は悪く、大粒のかき氷を敷き詰めて、ちょこちょこ草を生やしたような感じ(^_^;)
ガリガリです。
スピードの制御も難しくざざっと滑ってから振り返ると吉田は転がっておりましたw
怪我がなくてよかった。
元道産子として一度も転ばずに過ごせて満足です(笑)
てか、暑い。ひたすら暑い。厚着し過ぎた(^_^;)
午後から雨の予報で、なんだか雲行きも怪しい。我々、2時間弱でスキー場をあとにしました(笑)
アネックスでカツカレーをひとつ。お酒を2つ。


ここで温泉に入れるのですが、吉田が疲れ果てており、とりあえずお宿の方へ。
チェックインしてしばし休憩~。