
いと遠き地、四国
(元)道民にとって一番遠い場所は中国、四国かもしれない、と思うのです。
北海道から出て就職する先として、九州はあるかもしれないけど四国はあんまりなさそう。レジャーで沖縄に行くことがあっても四国はあんまり……。というイメージがあり、四国や中国地方にあんまり行ったことがないので行ってみたいなぁ、という思いがありました(余談ですが15年くらい前に出雲大社に旅行しました)。
きっかけ
友達と飯に行ったら、子供(小学生)としまなみ海道のサイクリングしたのがめっちゃよかった、というので、お、行ってみるか、と。小学生でも行けるなら、と。はい。
日程をたてよう
Gemini氏に「4月20日の夜に東京都内からバスに乗って広島へ行き、尾道まで移動して自転車を借りてしまなみ海道をサイクリングし、1泊して観光し、東京に帰ってくる旅行プラン(アウトラインでOK)をたてて欲しいです。」と聞いたところつらつらと。
このプロンプトだと帰りは新幹線か飛行機、という感じになるので、もっと安く~と相談したところ、サイクリング終了日の夜に夜行バスで戻ってこい、と。
行きの交通費(東京→広島・尾道):約 8,000円 〜 12,000円
帰りの深夜バス(今治→東京):約 12,000円 〜 16,000円
と回答されたところで実際のバス料金を確認。今治から尾道行って帰ってきた方が安そうだな、と。12時間バスに耐えるの、サイクリング後のほうがつらいしw
「20日に今治まで夜行バスで行って、尾道までサイクリング(途中で1泊)して広島から夜行バスで帰ってくるプランで時間の余裕と予算を教えて」
今度は具体的な費用付きでプランニングされてきました。恐るべし、AI
今治から出発し、尾道へ向かうルートへの変更ですね。このプランの「時間の余裕」と「予算の目安」をご案内します。
1. 時間の余裕について:かなり余裕があります
しまなみ海道の総距離約70kmを2日間に分けて走るため、1日あたり約35kmです。初心者でも実質3〜4時間ほどの走行時間で済むため、観光や休憩をたっぷりとる余裕があります。
【スケジュール感と余裕の検証】
4月20日(月)夜:東京発の夜行バスに乗車(車中泊)。
4月21日(火)朝:今治駅前またはサンライズ糸山(サイクリングターミナル)に到着(朝8:00頃)。
日中:自転車を借りて出発。途中、大島や伯方島を観光しながらのんびり進み、中間地点の大三島や生口島(瀬戸田)の宿に15:00〜16:00頃には到着できます。
4月22日(水)朝:宿を出発。残り35kmを走行。
14:00〜15:00頃:尾道に到着し、自転車を返却。
15:30頃:尾道駅からJR山陽本線(在来線)に乗車。
17:00頃:広島駅に到着。
夜:広島発の夜行バスの出発時刻は概ね19:30〜21:00頃が多いため、広島駅周辺で2〜3時間ほどの自由時間(夕食や入浴など)が取れる余裕があります。
2. 予算の目安:約 42,500円 〜 61,500円
行きと帰りの両方で夜行バスを利用し、かつ在来線で移動するため、交通費をかなり抑えることができます。
行きの夜行バス(東京→今治):約 12,000円 〜 16,000円
帰りの夜行バス(広島→東京):約 6,000円 〜 12,000円
※帰りの便は種類が多く、4列シートの格安便から3列独立シートまで価格幅が広いです。
レンタサイクル(2日間・乗り捨て):7,000円
公営(しまなみジャパン)のクロスバイクを利用する場合:1日3,000円×2日分 + 乗り捨て料金1,000円。
尾道→広島の交通費(JR在来線):1,520円(所要時間:約1時間30〜40分)
宿泊費(しまなみ海道にて1泊):約 8,000円 〜 15,000円
飲食費・観光費(2日間):約 8,000円 〜 10,000円
【総評】
体力的な余裕(1日の走行距離の短さ)と、最終日の広島でのスケジュール調整のしやすさの観点から、非常に現実的でバランスの良いプランです。尾道への到着が遅れた場合でも、新幹線(新尾道・三原・福山経由)を使えば広島までの時間を短縮できるバックアップの選択肢もあります。
とりあえず足と宿
楽天トラベルで抑えました。
バス 渋谷ー今治 12,500円(高いっ)
レンタルサイクル
こちらで日程を入力したところ、電動アシスト付き自転車はもうなく、クロスバイクかシティサイクル(普通の)。荷物籠あるからシティサイクルでいいかも? と思ったがGemini氏に強く勧められてクロスバイクに。
3,000円×2日=6,000円
なんかで大山祇神社を見かけてここに行きたいなぁ、と。この近くで宿を探すことにする。
Gemini氏にきいてこちら
一泊7,000円(シャワー・トイレ共用、個室)
帰りのバスは東福山から乗ることに。
東福山ー新宿 6,500円(安い)
服装なんかもGemini氏に尋ねつつ、後は行けば何とかなるだろう状態に。
荷物が大きくなっちゃったら、荷物を宿に配送してくれるサービスなんかもあるらしい。
しまなみ海道の事業にヤマト運輸はスポンサーとして名前出してたのに、ヤマトだと荷物は翌日到着だって。惜しいw
着替えだけだし、リュック背負っていこう、と。旭川旅行の時は荷物の重さでへばっていたのに嘘のようだw
Gemini氏はいつでも正しいな……(遠い目)
背中が蒸れそうなのでメッシュシートを付けてみたが、Geminiに止められた。まぁ確かに邪魔か… pic.twitter.com/T8SYFbsK14
— エルベ (@ElveWave) 2026年4月20日