移動前ブクマページ: https://b.hatena.ne.jp/entry/s/elve.hatenadiary.com/entry/20110808/1312799810
己は詩によって名を成そうと思いながら、進んで師に就いたり、求めて詩友と交って切磋琢磨(せっさたくま)に努めたりすることをしなかった。かといって、又、己は俗物の間に伍(ご)することも潔(いさぎよ)しとしなかった。共に、我が臆病な自尊心と、尊大な羞恥心との所為(せい)である。己(おのれ)の珠(たま)に非(あら)ざることを惧(おそ)れるが故(ゆえ)に、敢(あえ)て刻苦して磨(みが)こうともせず、又、己の珠なるべきを半ば信ずるが故に、碌々(ろくろく)として瓦(かわら)に伍することも出来なかった。
中島敦 山月記
===
セクマジョになってしまった大学生はその教育をする事に対してヘドが出るんじゃないの?
<https://elve.hatenadiary.jp/entry/20110731/1312113277#c1312371835>
===
大学生じゃなくても教育に一番関心を持つ「親」なんてズッコンバッコンして子供作ってるわけだから基本的にはセクマジョだろうしねぇ
ってんでsimpleさんの誘導にも乗ったみたいだねぇwww
===
大野さん個人がしている(とelveさんが思っている)「ダブルバインドに対する拒否反応」、と。
<https://elve.hatenadiary.jp/entry/20110807/1312681874#c1312735178>
===
===
ぶっちゃけelveさんよお、「そんな風に心配する親だっているかもしれない」なんてのはただの言い訳で、本音はそんな親たちがどうなってもいいんじゃね?
<https://elve.hatenadiary.jp/entry/20110807/1312681874#c1312743737>
===
そうなのかなぁ。最初はあんまり大野さんには感心なくて、その学生さんの言うことを考えていただけなんだけどなぁ
===
>つまり、simpleさんの「自分の想像による通訳」は、elveさんの「学生に被せた欲望」を「他の親たちへの欲望」にすりかえている、となる。
であるならば、そうすりかえたのはsimpleさんなのだから、「そう心配する親」に対し投影をしていたのは、simpleさんだ、となる。
わたしの一番最初の推測になるじゃんけ。
<https://elve.hatenadiary.jp/entry/20110807/1312681874#c1312748517>
===
simpleさんたしか「親」じゃなかったかなぁ
そういう意味では
私の脳内simpleさんらしい解釈だったので
余計に流されたかもねwww
===
ぶっちゃけ、「こう言えば大野さんは傷つくだろう」って言う「世間様を利用した攻撃」にすぎないんじゃないか? elveさんにとってその文章は。
<https://elve.hatenadiary.jp/entry/20110807/1312681874#c1312758962>
===
うーん大野さんを攻撃したいと思ってはいないんだけどなぁ(;´Д`)
大学生とかもうそういう大きくなってる人に対する教育は別にどうでもよくて
小さい頃からそういう教育を施すのはこっちが受けた人生の基盤と違う基盤を教えることで不安にもなるし、嫌悪もするだろうってだけで
大野さんの授業に対してはわかんねーな、受けてねーし。
>山月記
ぶっちゃけ心理としては対人恐怖症と同種。
こういう「わびさびな自己陶酔」文章ってなぜか嫌悪感を覚える。
>うーん大野さんを攻撃したいと思ってはいないんだけどなぁ(;´Д`)
https://elve.hatenadiary.jp/entry/20110731/1312113277#c1312371835
=====
不快な感じのまんま反応すると攻撃的になると思ったので一拍おいてみた
=====
って書いてるじゃん。
「elveさんは攻撃したい」とはわたしは書いていないが。「攻撃になってしまう」ではあろう。
ほんとあれだ、わたしはそこにある文字を読んでいるだけなのに、こういう風に「意味が通じない」んだよな。
順番ちげーもん
(1)学生さんに自己投影する
↓
(2)大野さんのブコメがイラッとする
↓
(3)不快になる
(1)の時点では攻撃する気ねーよってばさー
> こういう「わびさびな自己陶酔」文章ってなぜか嫌悪感を覚える。
私は大好きだぞwww
> (1)の時点では攻撃する気ねーよってばさー
今だって別に攻撃する気はねーなー
不快感が文章に出るだろうなってだけでー
>> こういう「わびさびな自己陶酔」文章ってなぜか嫌悪感を覚える。
>私は大好きだぞwww
蛆虫でいいじゃんという脂さんが虎になる文章がイヤで
這い上がろうとする蛆虫の私が虎になる文章を好むってのも面白いねwww
わたしの無い物ねだりかしら
虎になっちゃったら受け入れるしかないもんねぇwww
(2)と(3)を分けた意味がよくわからんwww
会社行きたくねー(ごろごろ
そうか。
「攻撃のために親の心配を利用した」のではなく、「学生への投影を防衛するために親の心配を利用した」ということか。
「虎になる文章」ってなんだ? 「よっぱらい」の意味の虎じゃなかったの?
わたしはこういうの抑鬱症の「無な自分の自己陶酔文章」でしかないと思うんだが。
「こんな無な自分かっけー」だよ。
抑鬱症ってのは「無に欲望する」症状だ。
こういった「無への欲望による抑鬱症の自己陶酔文章」は、「蛆虫」などではなく、ある意味「世捨て人なボクチンカッケー」という、パラノイアックな、つまり蛆虫とは逆の山の頂にいる文章だと思うんだが。
simpleさんも、蛆虫などではなく、彼の脳内で、山の頂にいる人。そんな自分に自己陶酔しているから、「僕には価値が無いんだ」となる。
万能感の裏返しにすぎないよ。
蛆虫とは万能感とは別世界にいる生物だ。
たとえば、自分が憧れる人になりきっている自分に陶酔することってあるだろ。コスプレみたいな。子供がジャッキーチェンの映画を見てカンフーの真似っこしたりとか、ああいうの。
抑鬱症の「ボクチンには価値が無い」というのもこれと同じ。
simpleさんはここをステージだと言って、ステージで「自分には価値が無い」と述べた。
つまり子供がジェッキーチェンを演じているのと同じ心理だ。
彼は「価値の無い人間」に憧れていて、それを演じている自分に陶酔している。
一方、酔っ払ってたら演技なんてできないだろ。
この文章もそういった「自分が憧れている価値の無い人間を演じて陶酔している」文章であるとしたならば、「酔っ払い」という意味での「虎」ではありえない。
ジャッキーチェンに憧れ演じている子供の方がまだましだろ。自分がジャッキーチェンでありえないのはいずれわかるはずだから。
一方、「価値が無い人間」に憧れ演じている抑鬱症は、自分の自己陶酔心理に気づくことができない。
同じ抑鬱症でもそこに気づいている奴もいるが。中坊さんとかな。「だけど無を欲望しちゃうのー」となるんだろうが。ワードサラダくんなどはそれを自己陶酔とわからないままだったろう。鬱病の中学生もわからないままだろうな。とはいえ鬱病は器質因だから、「演じている」のではなく、脳内反応がそういった興奮状態に陥りにくい人なのかもしれないが。抑鬱症(DSMには定義されていないが)は心因だ。
>脳内反応がそういった興奮状態に陥りにくい人なのかもしれないが。
少なくともsimpleさんは器質因的な鬱タイプの人ではないだろう。
たとえばこのコメント
http://d.hatena.ne.jp/simplemind/
などは、「興奮状態に陥っている、憧れている自分とは正反対の状態になったので、風呂に入ってくる」というような心理だとすれば、想像しやすい。
つまり彼は器質因的に興奮状態に陥らない人ではなく、「無な人間」に憧れていて、それとは価値観的に正反対な「興奮状態な人間」になってしまう人間であり、自分がそれが嫌いなので、抑圧しているだけだ、と考えられる。
こういうのが「俺ルールの押しつけ」なんだよ。
抑鬱症がもっともそういう風に見えないからタチが悪い。
http://aburax.blog80.fc2.com/blog-entry-169.html
まちがえた。
https://elve.hatenadiary.jp/entry/20110806/1312626450#c1312638311
大野さんの「レイプファンタジー」とおんなじだよ、「価値が無い人間ファンタジー」。
「価値が無い」ってことは、「価値判断はある」、ってことだろ。
そもそも価値判断自体が「ファンタジー」なんだよ。
simpleさんって中学生とか? もしかして。
いや鬱病の中学生とすごく似てる。
id:simplemindくんや、君いくつ?
>いや鬱病の中学生とすごく似てる。
まあその子よか頭はよさそうだが。
simpleくん自身が「ここはステージだ」と言ったろ。演じてるんだよ、彼は。「価値が無い人間」を。
ゲロ吐くレベルまで酔っ払った人間が言う「俺に価値はねえ」と比べたらアクチュアリティがない。
演じてるっていうか、「価値が無い人間を気取っている」って感じ。
まあそこのわたしブログにも書いている通り、昔から抑鬱症タイプの人が癇に障る人でな。
>演じてるっていうか、「価値が無い人間を気取っている」って感じ。
この文章だって「気取ってる」だろ。言葉遣いとかの問題ではなく。自分の脳内俺ルールによる自分語りをしている。それは「脳内の俺ルール」を語っていることでもあるゆえ、本当の自分語りたりえない。
この文章の「語る主体」は分析主体ではない。
少なくとも「ルールとは別世界のディスクール」たるガールズトークではない。
この文章は「酔っ払い」「虎」の文章じゃないよ。
まあ酒も程度によるがな。「ほろ酔い」レベルならむしろ自己陶酔が加速する場合も多いし。
でもべろんべろんになったら自己陶酔=演技なんてできなくなるもんだろ。
「酔っ払い」って意味での「虎」って「ほろ酔い」じゃねえだろ。泥酔してはじめて「虎」だ。
大体だな、酒飲みのわたしの経験論から言わせてもらうとな、「ほろ酔い」レベルでうっとり「俺には価値が無い」なんて言う人間に限って、朝までコースでべろんべろんになるまで酔わせたら、ファロセントリックになる。
暴力的な意味でなく、発達心理学的な「子供の王様」状態になる。
まだべろんべろんになったら暴力ふるう奴の方が「本当に価値が無い人間」だろ。
抑鬱症は、simpleさんが大野さんの心理を考慮するのを拒絶しているように、大野さん用語で言う、相手に押しつける「代用品」とは、「無」なのだよ。彼自身が「無」を欲望しているから、欲望の対象に「無」を投影する。
そりゃな、一般的な野郎よりマシな「代用品」だよ。なんせ「無」なんだから。逆に言えば「代用品」に縛られることはない。simpleさんは大野さんの心理を考慮しない。
だがな、「無という代用品」を押しつけるからこそ、「価値が無い」という「価値判断」を、つまり彼の「俺ルール」をもっとも強烈に押しつけてくるんだよ。
それが抑鬱症。
http://aburax.blog80.fc2.com/blog-entry-169.html
=====
基本的にわたしは抑鬱症者が嫌いである。特に男性のそれの根底に、過大なファロセントリスムを感じるからだ。
=====
simpleさんみたいな人は、表面だけを考えれば、全然ファロセントリックじゃない、となるだろう。
だがわたしはああいうタイプがもっとも男性原理主義者に感じる。
「俺ルール」の押しつけがもっとも強い人。
>基本的にわたしは抑鬱症者が嫌いである。特に男性のそれの根底に、過大なファロセントリスムを感じるからだ。
これの傍証として、精神分析過程の、典型パターンがある。
それは、クライエントを一旦デプレッション状態にして、はじめてクライエントはファルスを再発見する、という過程だ。
少なくともラカン派はクライエントが一時陥るこのデプレッション状態を重視している。
デプレッション状態とはいわば抑鬱状態だ。
抑鬱とはファルスと表裏一体なのである。
>それは、クライエントを一旦デプレッション状態にして、はじめてクライエントはファルスを再発見する、という過程だ。
これ
>大体だな、酒飲みのわたしの経験論から言わせてもらうとな、「ほろ酔い」レベルでうっとり「俺には価値が無い」なんて言う人間に限って、朝までコースでべろん>べろんになるまで酔わせたら、ファロセントリックになる。
>暴力的な意味でなく、発達心理学的な「子供の王様」状態になる。
まんまだろ。
精神分析の「せ」の字も知らないただの飲んだくれだったわたしが「人間の心理パターン」として感じていたことを、精神分析はその治療過程で説明していた、ということだ。
elveさんはおまきんさんとかを「俺ルールの押しつけが強い人」と思って嫌いだったわけだろ?
それがもっとも強くそいつの内面にあるからそれを過剰に抑圧しているのが抑鬱症だよ。
elveさんにしてみれば『山月記』とかsimpleさんとかは「俺ルールの押しつけが強い人」とはとても思えないだろうが、まさにその真横にいるタイプなんだよ、この『山月記』もsimpleさんも。
「僕には価値が無い」と強く思っているほど、「価値判断」すなわち「俺ルール」を強く持っている証拠じゃないか。
表面上の「ルール」はそれに拘っていても「俺ルール」じゃないだろ。
elveさんや、またおそらく多くの人間が印象するであろう、「おまきんさんは俺ルールが強く、simpleさんは弱い」っ判断は、本末転倒なんだよ。
「なぜ脂さんがこの話にこだわるのかわからない」と言ってたな。
それはsimpleさんが抑鬱症だからだよ。
わたしが抑鬱症者に生理的嫌悪を感じるのはその3年前の記事でも言っているし、ブログではことあるごとに言っている。わたしと会話していた抑鬱症者、中坊さんやワードサラダくんにもな。
その鬱病の中学生には言ってない。精神分析学びはじめた頃だったから。
水上くんは会話したの一瞬だったので言う機会がなかった。というかわたしが彼を抑鬱症だと考えたときにはもうコメントしてこなかった。
この『山月記』も生理的にキモイ。
=====
メランコリー者(抑鬱症者)のポスト・フェストゥム的な時間の生きかたは、クラウスが指摘している「過剰な役割同一性との同一化傾向」と表裏一体をなすものである。彼らにとって自己の同一性は、共同体内部において与えられた役割を遂行する人物という同一性の中に完全に吸収されてしまっている。役割同一性の遂行にとっては、経験の積み重ねが何よりも重要である。彼らはそのつどの他者との「あいだ」を、自らの役割同一性を最もよく実現しうるような方向で課題として読みとる。
(『分裂病と他者』より。()内は筆者による)
=====
これなんか「俺ルールが強い人」って意味にもなるだろう。
>共同体内部において与えられた役割を遂行する
この「共同体」自体がそいつの「脳内みんな」なんだから。
ラカンの「大文字の他者」という概念は、elveさんが体感的にわかっているそのことを含意している。
だからラカンはフロイトの「現実原則」とはまったく別の意味の「現実」という言葉で「現実界」という概念を作ることができた。
フロイトの「現実原則」とは、ここでの「共同体」が「現実」だと意味する。
一方、ラカンはそれを「大文字の他者」と定義し、「脳内みんな」という意味を込めたので、「共同体」は「現実」たりえなくなった。
「共同体」「脳内みんな」とは別物の「現実」として、哲学の「物自体」という概念を絡め、「現実界」という概念をこさえたわけだ。
https://elve.hatenadiary.jp/entry/20110807/1312681874#c1312778305
これなんかsimpleさんの「脳内みんな」が強固である症状だとも言えるだろう。
ラクくんやkさんやパーンさんやyokato41なんかよか、よっぽどsimpleさんやこの『山月記』の筆者が「怖い」わ。
だから藤田派では藤田博史は強迫症で水上雅敏は抑鬱症だとわたしは考えているんだが、藤田より水上の方が「怖い」。
>ラクくんやkさんやパーンさんやyokato41なんかよか、よっぽどsimpleさんやこの『山月記』の筆者が「怖い」わ。
パラノイアって「怖い」だろ。自分の妄想を信じて疑わない人。
抑鬱症もおんなじ。妄想が「有る何か」ではなく「無」なだけ。
>ジャッキーチェンに憧れ演じている子供の方がまだましだろ。自分がジャッキーチェンでありえないのはいずれわかるはずだから。
>一方、「価値が無い人間」に憧れ演じている抑鬱症は、自分の自己陶酔心理に気づくことができない。
とはそういうことだ。
パラノイアと抑鬱症が、もっとも「俺ルール」を曲げない人だと思うぞ。
パラノイアなんてほんとぱっと見普通の人だからな。
そいつの「有る何か」という妄想に関わることだけイッチャッテルだけで、それ以外は常識ある人と思われている場合が多い。
これすげえよくわかるもん。わたしにストーカーしてきた人とか、他の共通の知人に相談したら「そんなことする人だとは思えないなあ」みたいなこと言われたわ。映画とかであるだろ、宇宙人を見たのに誰もほんとだと思ってくれない、って。あれ状態。
わたしという「有る」妄想に関することにだけ、そいつはイッテル。
simpleくんの場合も、「無」という共通性を考えたら、彼が拘っていることは全部そこだろ。
抑鬱症とパラノイアはわたしにからすればおんなじ症状だ。
ただ「正常という精神疾患」が、「有る/無い」の区別になんらかの「価値判断」を持っているため、別にされているだけ。
こういう風に論理的(かどうかしらんが)に考えたから「怖い」のではなく、パラノイアにも抑鬱症にも同種の「怖さ」を昔から感じていた。わたしは。
それを精神分析理論で理論武装しているだけ。
「泥酔」って意味ではなく「怖い」って意味では「虎」かもな。simpleくんもこの『山月記』も。
わたしはsimpleさんと会話しているとき「ケンカ」「殺しあい」と言ってただろ。
「殺されそう」というとそりゃ大仰だと思うが、体がそう反応するんだよ。
「こいつはわたしを殺そうとしている」と。
殺気っつか。
もちろんsimpleさんはそんな風に思っちゃいないだろうが。
ストーカーだってストーキングしている相手を「殺そう」なんて意識していることってめったにないだろ。そんなの映画の中だけの話だ。
怖さで言えば、simplemind>ラク>>>パーン>>>>>>kさん=yokato41、かな。
ラクくんはちらっと言ったがパラノイアのケがあるだろ。
一方、おまきんさんとかちょびさんとかあんま怖くない。いやまあうちブログにコメント書いてたからかもしれないが。
わたしが抑鬱症だと考えて、実際に病院で(おそらく)鬱病と診断された中坊さんなんかは怖くなかったがな。まあ一瞬怖いときもあったが。
鬱病の中学生も怖くなかった。子供だからってのもあるかもしれないが。
ワードサラダくんも怖くなかったなあ。自分で「抑鬱を治すために脂さんと話している」って言ってたし。わたしに文句言うことが治療になるんだとさ。
simpleくんは「僕には価値が無い」と思い込んでいる自分をどうにかしようとは思ってなさそうだろ。
水上は怖い。
中坊さんだって、鬱病で会社辞めて社会復帰がんばろうとしてたわけだしな。
みんな「鬱を治そうとしていた」。
simpleくんにはそのケがないだろ。そもそも「治そう」なんて思わないだろうな。
「価値の無い人間」に憧れ演じているんだから。
simpleさんが抑鬱症で、鬱を治そうと思っていない人だから、怖い。
怖いので、わたしはこんなに反応している、という話。
この『山月記』の筆者も、自分の抑鬱という精神疾患症状を、治そうとするつもりがあるのかね?
水上だって自分の抑鬱という精神疾患症状を治そうとは思わないだろうな。
自分が心理カウンセラーなんだから。
それにラカン論なんてな「分析家のディスクール」はいわば「抑鬱症者のディスクール」だしな。デプレッション状態を重視していることもいい言い訳になるだろう。己の精神疾患症状を自己正当化する。
逆に言えば分析家は抑鬱症者としてクライエントと接するから、分析家に転移しているクライエントも、デプレッション状態に陥る、ってことか。まあどうでもよろし。
水上のこの文章だって
http://seminaire.exblog.jp/5059602/
彼の「無への欲望」が顕著に表れている。
そしてクライエントをそんな抑鬱症な自分のごとき症状にさせるのが分析だと思っているだろう。
まあ確かにそれは理論的には間違いとは言えないのがラカン理論なんだけどな。
水上のその「クライエントに無意味だとわからせる」って主張こそ、「ラカン派はデプレッション状態を重視している」って奴だ。
>そいつの「有る何か」という妄想に関わることだけイッチャッテルだけで、それ以外は常識ある人と思われている場合が多い。
wikipedeiaにも書かれてるじゃん。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%8F%E5%9F%B7%E7%97%85
=====
強い妄想を抱いている、という点以外では人格や職業能力面において常人と変わらない点が特徴。
=====
「父の名」とは「無という他者」なのか。
理論的にはこうやって抑鬱症のその「俺ルール」の強固さが説明されうるのに、なぜ一般的に怖がられないのかが不思議だ。
わたしにしてみればパラノイアと同じ怖さがある。抑鬱症者には。
>蛆虫でいいじゃんという脂さんが虎になる文章がイヤで
イヤじゃなくて「怖い」んだよ。
「虎」じゃなくて「抑鬱症」が。
抑鬱症とパラノイアこそが「蛆虫」を殺す人間だよ。
そいつらの強固な「俺ルール」で。
だから「虎」ってなんだよ、意味わかんね。
わたしがこんなに怖いのはそりゃ「トラウマ」なのかもしれないが、それはそれでいいが、ちゃんと考えてみろよ、感じてみろよ。
この『山月記』やsimpleさんみたいな人こそが、それを過剰に隠蔽はしているが、もっとも「俺ルール」が強い人じゃねえか?
ラクくんみたいに表面化していないだけで。
まあわたしのトラウマでいいが、抑鬱症が「俺ルール」の強い人だということは、精神分析や精神病理学理論で説明されている事実がある。
ちなみに『分裂病と他者』の木村敏なんかラカン派、精神分析派ですらないぞ。
おまきんさんと似たようなこと言うが、この「怖さ」をネタにされたら殺意すら覚える。
「人間が好き」なくせに、ヒトという動物の習性について見えていないんだよな、elveさんって。
その好きな「人間」はヒトという動物という現実の人間ではないんじゃないか?
マンガや映画に出てくる「キャラ」じゃねえの?
それは本当に「人間が好き」なの?
お前の「脳内他者が好き」なだけなんじゃねえの?
ウサギに対しメルヘンなことを言う夫に対しリアリスティックなことを言って不快にさせるのと同じように、ヒトという動物に対しメルヘンなこと言ってる奴に対しそう言えばいいじゃんか。
お前自身が「ヒトにだけは、ウサギについてみたいにリアリスティックなことを言えない」んじゃないのけ?
中島敦については、実際に会話したことがないからわからんが、少なくともsimplemindさんは「俺ルールの押しつけが強くて怖い」。
お前さあ、離婚するとき、「夫を殺したい」「殺されるかもしれない」みたいにイッチャッテタんだろ?
その状態で他のヒトも見てみろよ。
そうやってはじめて「本当に殺そうとしているのは誰か」がわかる。
殺気がわかる。
>ラクくんはちらっと言ったがパラノイアのケがあるだろ。
そりゃアンタだ。
アンタが一番「怖い」わ。
しかし「話したくない」とか言いながらよく書くねえ。
>ラクくんみたいに表面化していないだけで。
アンタほと「俺ルール」の激しい人は知らないよ。
何だかんだ言って、ohnoブログもそうだったけど、このelveブログもアンタが取り仕切っているだろ。
こんなことが出来るのはアンタしかいないよ。w
> 「人間が好き」なくせに、ヒトという動物の習性について見えていないんだよな、elveさんって。
人間が好きって言い聞かせるしかないからなぁ。
基本的には人間怖くて目をつぶって生きてるよ。だから見えてない。
見えてないから同じところで這い上がれなくなる
でも怖いので目をつぶってぶつかり稽古するしかない。
殺されればよかったのにねぇ
抑鬱症でADHDフレーバーな感じ?
私は脳内他者におびえているので
脳内他者に対してラッピングする人の方が怖くない
より綺麗なラッピングであればそれに憧れちゃうのかもね
山月記は一番綺麗だと思う
おまきんさんはまったくラッピングしないので苦手
脂さんはちょっとラッピングする技術持ってるから大丈夫って話じゃないかなぁ
脂さんがラッピングしてくれるのは私に話が分かるようにってテクニック的な部分で脳内みんなに配慮してるわけじゃないんだろうけどね
ラクさんみたいに恥ずかしいこと言ってその割中味がないのも苦手
> 何だかんだ言って、ohnoブログもそうだったけど、このelveブログもアンタが取り仕切っているだろ。
バカの相手は疲れる
> その状態で他のヒトも見てみろよ。
いつもその状態なので飲まずにやってられんのだwww
ラクさんもそんなバカで恥ずかしいこと言えるなら
もっと自分が好きなこととか嫌いなこととか
体が反応しちゃうこととか書けばいいのに。
好きな体位でもいいよ。その方がよっぽど面白い
> お前自身が「ヒトにだけは、ウサギについてみたいにリアリスティックなことを言えない」んじゃないのけ?
「早く人間になりたい」なんだもの、人間以外は蛆虫でも虎でも一緒になっちゃう
抑鬱症と対人恐怖症ってのが結構自分に合ってる気がするけどどうなんだろなぁ
ADHD気質から来る2次障害だったりするのかなぁ
全部薄味で中途半端だけどw
> 「早く人間になりたい」なんだもの、人間以外は蛆虫でも虎でも一緒になっちゃう
そして人間に関しては綺麗なジャイアンしか想像できない、的なw
おまえがなりたい「人間」って、どういうの?
> アンタほと「俺ルール」の激しい人は知らないよ。
そっくりそのまま返す(ノ ゜Д゜)ノ ==== ┻━━┻
> おまえがなりたい「人間」って、どういうの?
うん、よく分かってないwww
>綺麗なジャイアン
>より綺麗なラッピングであればそれに憧れちゃうのかもね
綺麗にラッピングされたジャイアンか?
じゃあ、自分が他人にラッピングされるのはどうだ?
> じゃあ、自分が他人にラッピングされるのはどうだ?
そういう機会がなかったんだよね
ラッピングされるくらいの「価値ある人間」になりたい
とかさぁwww simpleさんとはベン図が結構被る感じ
もちろん自分が望まないラッピングなら抵抗するしなw
> 綺麗にラッピングされたジャイアン
ジャイアン自体は綺麗にされてないのでまだましな感じかもね
痛いの痛いのとんでけー的に
おまえが憧れる「人間」たちは、たいがいが、人が望むものも、望まないものも、みんな自動的にラッピングしてくるぞ。
そんな環境に耐えられるのか?
今なんとか耐えてるんだけどねぇ
でもどうしても今の環境だと
自分のことを男にやり捨て去れた哀れな女って思ってしまって
可哀想な自分を可哀想がるだけで日が暮れてゆくのだ
だから仕事変えようと思ってるんだ け ど ねぇ〜
>もちろん自分が望まないラッピングなら抵抗するしな
自分が望むラッピングだけなら、OKなのか?
人にどう思われてもどうにかできると思うけど
自分で自分の印象固めちゃってるのはいただけない感じ
自分で自分を駄目な方向にラッピングだよー
> 自分が望むラッピングだけなら、OKなのか?
男を勘違いさせやすいとかそういう感じなんじゃないかなぁ
>自分が望むラッピングだけなら、OKなのか?
もし、そうなら、おまえは「したくないセックスは、したことがない」大野さんみたいになりたいってことになるが?
何でもどんとこーい
どーん
瓦解
って感じだよ、私の人生!!
> もし、そうなら、おまえは「したくないセックスは、したことがない」大野さんみたいになりたいってことになるが?
ソレで嫉妬してるのかしらねぇ? 自分ではよくワカランのだけど。
ある意味人生の廃墟だからおまきんさんが寄ってきてるのかもしれないwww
いろんな事があったのになんにも残ってないよ!!
>人にどう思われてもどうにかできると思うけど
?
おまえ
>もちろん自分が望まないラッピングなら抵抗するしな
って言ったじゃん。
これは自分が望まない「レッテル張り」は抵抗するって意味じゃないのか?
まぁ、なんか残ってるって人もそういないとは思うんだけどなw
昔の凡人なら家族くらいは持ってる年齢なのに
そこにもたどり着けないという焦りとかなぁ
というわけで、大野さんよりは子供のいる専業主婦とかの方が嫉妬するっす!!
実態が分からないだけに妄想炸裂!!
>何でもどんとこーい
じゃあ、人がおまえをどんな「ラッピング」しようがいいじゃん。
なんで「抵抗」するのだ?
> これは自分が望まない「レッテル張り」は抵抗するって意味じゃないのか?
人の心まではどうにもできないので
できる抵抗は「気の持ちよう」になると思う
そして気が保てなかった、と
持てない、でいいのか
simpleさんと私が被るぶぶん多いとしたら
脂さんはなんで私のこと怖くなかったのかなぁ?
>ある意味人生の廃墟だからおまきんさんが寄ってきてるのかもしれない
僕は、「人間」になりたがる「蛆虫」が、どうなるか観察したい。
すでに社会に出て働いている「蛆虫」はまだ見たことがないから、僕にとってはめずらしいサンプルだ。
> すでに社会に出て働いている「蛆虫」はまだ見たことがないから、僕にとってはめずらしいサンプルだ。
ちきしょーーーーなんか悔しいーーーーwww
絶対綺麗になってやる!!(たとえラッピングだとしても!!www
ではの おやすみなさいノシ
>できる抵抗は「気の持ちよう」になると思う
>そして気が保てなかった、と
それじゃ、おまえは自分が憧れる「人間」のいる場に耐えられなかったんじゃないか?
まだだ、まだ諦めんよ ぜぇぜぇ・・・・・・って事でほんとに寝る
おやすみなさい
>simpleさんと私が被るぶぶん多いとしたら
被らんよ、お前は「ラッピング」できんだろ。
そして「ラッピング」していないそれは「俺ルール」じゃなく、「俺」だからあんまりなんとも。
>好きな体位でもいいよ。その方がよっぽど面白い
こういうのは「俺ルール」じゃなくて「俺という自然」だろ。
>すでに社会に出て働いている「蛆虫」はまだ見たことがないから、僕にとってはめずらしいサンプルだ。
酒フイタ。
しかしまあラクくんも相当イッテルな。
ファルスは現実の二乗だからの。現実でもあるのだよ。
本当の現実は虚数なだけ。
>被らんよ、お前は「ラッピング」できんだろ。
お前が「ラッピングしたい、されたい」のであっても、ラッピングできてないわけで、今の状況を見る限りラッピングできないだろうな、と思うのであんま「怖く」ない。
つか「ラッピング」が「怖い」わけじゃないし。
「俺」が「脳内みんな」って言う「大文字の他者」、すなわち「客観」という妄想が介入することで、「俺ルール」という征服者になるんだよ。
それが怖い。
なので「脳内みんな」ってわかってるelveさんはあんま怖くない。
むしろ「客観」という妄想概念こそが、「自然を支配したがる人類愛」を隠蔽抑圧してるんだろうな。
たとえば「動物の視点」は「客観」に含まれないだろ。
擬人化されて「客観」とはなるが。
「客観」っつうか「他我」か。
>しかし「話したくない」とか言いながらよく書くねえ。
前にも誰かに同じこと言ったことあるが、ハエがきたらふり払うだろ?
ネットは言葉だけしかないから言葉でハエをふりはらってるわけ。
ハエと話そうなんて気はないよ。
そうそう、君にも言ってるじゃん。「君はただ邪魔なだけの人」と。
何度も言ってるじゃん、「ラクくんの脳内わたしはそれでいいから、ほっとけよ」と。
>お前が「ラッピングしたい、されたい」のであっても、ラッピングできてないわけで、今の状況を見る限りラッピングできないだろうな、と思うのであんま「怖く」ない。
蛆虫じゃない人間が怖いのだから、蛆虫から這いあがろうとしているだけの蛆虫なら怖くない、ってことだな。
これと同じ。
>ジャッキーチェンに憧れ演じている子供の方がまだましだろ。自分がジャッキーチェンでありえないのはいずれわかるはずだから。
お前がいくら這いあがろうとがんばっても、わたしの経験論的推測では、人間になれなさそう、と。
だから怖くない。
人間になれたらそら怖がるかもしれないがな。
不倫の子だって、今どうなってるかしらないが、普通に結婚して母親になってたりしたら、「「母親」とは現代社会が唯一許している精神病としてのパラノイアである」というのがわたしの考えだから、「ものすげー人間」になってて、怖いと思うだろうの。
でも子持ちの母親とか知りあいいるけどな。シングルマザーとか。確かにちょっと怖いが。
ああでもあれだな、工場勤務してたとき社宅団地みたいなところに住まわされたんだけどさ、ああいう団地妻組合みたいなのはぞっとしたわ。
女ツレション社会が旦那と生活基盤を手に入れて確固たるものになった集団。
変に宗教じゃない分キリスト教にも勝てるんじゃね、奴ら。
ほんと鬼女だよ。
http://ameblo.jp/kyupin/entry-10226491555.html
鬼女と抑鬱症者で殺しあいしてくれたらいいのに。
わたしという観測機械の問題もあると思うよ。
あるアスペ当事者で子供がいる女性(子供もはっきり診断されてはないが発達障害のケがあるとされている)と、既婚だけど子供をつくってない女性が、アスペの話題で口論になって、既婚者の方が「お前はアスペじゃない」って言ったんだよな。
まあな、アスペでも母親になったら多少はパラノイア化するんだと思うよ。
わたしは両方アスペだと思うがな。
わたしはアスペじゃないから。
あああと、一応言っておくと、「ラクくんはパラノイアのケがある」とわたしは書いているだろ。
これさ、ラカンが「人格とはパラノイアだ」って言っているわけだが。それ以前にフロイトが「正常な人の誰しもにパラノイア的な心理がある」としているわけだが。
つまり、正常人みんなに「パラノイアのケはある」わけだが、このブログにコメントしてきた人の中では、君がそのケがもっとも端的に表れている、ということだ。
逆に言えばラクくんは正直な人なんだよ、simplemindあたりと比べたら。
simplemindってまじで怖い人がきたからいよいよラクくんはどうでもいい存在になった。
>すでに社会に出て働いている「蛆虫」はまだ見たことがないから、僕にとってはめずらしいサンプルだ。
これ確かにそうなんだよなあ。
わたしもまあばりばり社会人で、最初は抑鬱状態って診断されてたんだが、そんときでもフツーに飲みにいってて、ネタにしてたしなあ。「あたし鬱病なんだよーwww」ってな。いやまあその頃は精神医学なんて耳糞ほども知らなかったから同じようなもんかと思ってたんだが。
で、「ありえねーwww」みたいなエチュードがほとんどだったんだが、中に、「ああ、わかる。見た目はそうじゃないから、仮面鬱病とかじゃない?」ってマジメに返してきた奴がいたんだよな。
たぶんこいつも抑鬱症タイプの人間だったと思うんだわ。で、「無を欲望」しているから、「世界は劇場、人生は夢」っていうわたしの「自我の解離」を「無的な何か」と感じたのではないかと。
elveさんも自分の「自我の解離」と「無への欲望」をごっちゃにしてるんじゃないか?
確かに「自我」とは「「有る」という妄想の病理」なのだから、「自我が解離」していれば、数学的な考え方で「無」となる、とは思うのだよ。
しかし、「自我が解離」したところは「無」などではない。
そこにはエスがある。
ヒステリーは無など欲望していない。
http://aburax.blog80.fc2.com/blog-entry-811.html
=====
かえりみて、一千年余の間に、日本文学は顕教(明在系)であった。ありすぎた。顕教界で「もののあわれ」「わび・さび」を主流とするとき、たとえ本来そうではないにしろ、やはり虚無、諦念、厭世、無常観に片寄りすぎている。密教が無さすぎる。俳句界でもそれは数えるほどしか行われていない。華厳・密教界においてはじめて文芸は生命界へ転ずるように、私には思えてならない。不在・異空間、暗在系を詠み得てはじめて生命が誕生する…。
=====
さて、精神分析の辿り着く先は「顕教」なのか、「華厳・密教」なのか。
どっちだろうねえ。
自我に対する他人事的態度は精神分析も仏教思想も似ているんだよね。ラカン自身が言った通り。
んじゃ、自我から離れた状態とは、抑鬱症状なのか、ヒステリー症状なのか。「抑鬱態勢」なのか、「妄想分裂態勢」なのか。クラインは「妄想分裂態勢」が先だとしてるよな。
=====
>顕教界で「もののあわれ」「わび・さび」を主流とするとき、たとえ本来そうではないにしろ、やはり虚無、諦念、厭世、無常観に片寄りすぎている。密教が無さすぎる。俳句界でもそれは数えるほどしか行われていない。華厳・密教界においてはじめて文芸は生命界へ転ずるように、私には思えてならない。
パラノイアも抑鬱症も、具体的に言えばラクくんタイプもsimiplemindタイプも、「顕教」であって、「華厳・密教」ではないんだよ。
この『山月記』なんかまさに「虚無、諦念、厭世、無常観」だろうが。
キリスト教でも浄土宗でもなんでもいいが、そっちでやってろよ、って思うわ。
逆に言えばこの『山月記』なんてな岡井省二に言わせれば「日本文学の王道」になるんだろうな。
わたしゃそんなの興味ないからよくわからんけど。
よくわからんが、ラクくんのここ二日のコメント見ると、彼の脳内で脳内わたしが大きな割合を占めてるんだろうなあ、と思ったわ。
ストーカーって大概そうだよな。こっちは相手のことなんかどうでもよく、「ほんとただ邪魔なだけ」なのに、相手の脳内ではストーキング対象の人間が大きな割合を占めている。
こういうところが怖いんだよ。
「もっと他にいい女いっぱいいるでしょ」って言いたくなる。
あ、ラクくんのことじゃなくストーカーの話な。
>そいつの「有る何か」という妄想に関わることだけイッチャッテルだけで、それ以外は常識ある人と思われている場合が多い。
>強い妄想を抱いている、という点以外では人格や職業能力面において常人と変わらない点が特徴。
この理屈で
>「「母親」とは現代社会が唯一許している精神病としてのパラノイアである」というのがわたしの考えだから、
を考えるとわかりやすいんじゃないか。
大体の母親は「(自分の脳内)子供」という妄想に関わることだけ「イッチャッテル」だろ。たとえばこれ。
http://aburax.blog80.fc2.com/blog-entry-785.html
このジャニ親とかはたまたま「イッチャッテル」のが明確に表れただけで、世間的に「イッチャッテル」と思われてない親たちも似たような心理だろ。
その記事なら、「臨床的には自閉症だとは思えないほど自閉症の自分の子供を「できた子供」として書く親」なんてのは世間的には「イッチャッテル」とは思われないだろう。
臨床的にはパラノイア、具体的に言えばストーカーと同じ心理なのに、社会はそれを「親の愛情」として、正常な精神としているだけ。
ほーんとな、「人格とはパラノイアである」「正常な人誰しもがパラノイアと同じ心理をしている」なのに、「正常な精神」はなぜ「正常」とみなされるか、と言うと、ぶっちゃけ周りの人が正常と思っていれば正常だ、って理屈にすぎないんだよ。
「あなたも正常ですよ」という契約書だ。キリスト教の「洗礼」もこの心理構造。「あなたも神の子ですよ」と人間同士が契約を交わしているだけ。あるいはキリストという精神疾患者から契約書をもらうだけ。
あ、あたしほら一応数ヶ月ぐらい教会通ったことあっからさ。カルト宗教コンプレックスっつか。
http://aburax.blog80.fc2.com/blog-entry-598.html
そんな根拠とかあほらし、と。
パラノイア症状の具体例ではよく宗教信仰者とかが具体例として示されてるよ。
>「あなたも正常ですよ」という契約書だ。キリスト教の「洗礼」もこの心理構造。「あなたも神の子ですよ」と人間同士が契約を交わしているだけ。
まさにこれ「承認欲求」じゃん。
つまり「欲望とは他者の欲望である」そのまんま。
「母親」と同じで、メジャーな「宗教信仰者」も、ただ世間が許しているだけの精神病としてのパラノイアだ、ってことだな。
信仰している宗教が少人数に、カルトになっただけでキチガイ扱いするだろ、ヒトって動物は。それなんかいい証拠。
「宗教を信仰している」という臨床症状としてならば、信仰対象がカルトであろうがメジャーであろうが違いはない。
>信仰対象がカルトであろうがメジャーであろうが違いはない。
あるとするならば、「人数がより多い集団を選択した」という違いが、臨床上の差異になるな、カルト宗教信仰者とメジャー宗教信仰者では。
であるならば、「欲望とは他者の欲望である」のだから、メジャー宗教信仰者の方が、欲望が強い人が多いのではないか、となる。
もちろん「人数関係なくたまたま選択した宗教がメジャーだった」という人は、メジャー宗教信仰者でもそうじゃないと言えるが。
キリスト教ならストア学派あたりが抑鬱症状の代表例だとは言えるかもなあ。
キリスト教も顕教です。
華厳・密教にあたるのはグノーシスになんじゃねえの。
>既婚者の方が「お前はアスペじゃない」って言ったんだよな。
あ、すまん、子持ちじゃない方が、でした。
ストーカーの話しててふと思い出したんだが、大野さんおまきんさんのことを訴えるとか言ってたよな。
あれさ、わたしストーキングされてたとき、そういう発想なかったんだよな。いやまあ知人には相談したけども。
だって「警察は民事不介入」だろ。わたしとストーカーの関係なんて民事だろ。
なのでストーカー法案ができたりした流れを「ほへー」とか思いながら見てたわ。
いやまあ確かに桶川事件みたいに殺されるまでいかなかったしな。玄関の前で待ってたり80件ぐらい留守電いれてたりとかそのレベル。留守電の「ハチ、ジュウ、ナンケンデス」っての今でも覚えてるわ。「ええええええ」って思ったもん。
あー今思うとあのときは「怖かった」んだな。
むしろ「やべえ、ちゃんと話さなきゃ」と思ってあったりした。
その後警察とかがストーカー対策のマニュアルみたいなの公表して、「うわわたし全然ダメだったじゃんwww」って思った。
同じパラノイアだけあって正常人の方がパラノイア対策をちゃんとわかるんだろうな。
あ、桶川事件のちょっと前だったけど、その当時から「警察に言ったら」って言う人はいたよ。うちの母親とか。
だから「そういう発想がまったくなかった」ってわけではないが。
>留守電の「ハチ、ジュウ、ナンケンデス」っての今でも覚えてるわ。「ええええええ」って思ったもん。
まあわたしのコメント数には負けるがな。
別に独り言を八十件入れるような人なら別に構わないんだよな。こっちは聞くも消去もできるわけで。
そうじゃなくて、延々わたしという個人に話しかけてくる相手だったから、それが想像できて、「ええええ」って思ったんだろうな。
怖いというよりびっくりだったわ。
なので、まあ雑誌とかで最近は警察もストーカー事案についてはちゃんと対応するようになったらしんだけども、おまきんさんがストーカーって話ではなく、大野さんとおまきんさんのいざこざなんて民事だろ、「警察は民事不介入」じゃなかったの? といまだに疑念を持っているので、大野さんに本当に訴えてほしかったわ。それで経過を報告してほしかった。
警察という組織に対する実験として。
警察には一応いったんだよな。でも「警察は民事不介入」って頭があったから、説明が混乱して、「やっぱいいです」みたいに帰ったと思う。
法律とか全然わからんからさ。桶川事件とか殺人になる前に暴行されてたんでしょ。いやあたしもチャランポって言うの、太もも膝で蹴る奴よくやられたけど、じゃれあいっちゃーじゃれあいだし。
むしろ「警察に言えば」とか言ってきた母の方が怖かったわ。
なんだろう、揉めごとに油を注ぎたがってるの? みたいなこと言った気はする。
やっぱトラウマなんだろうな。お腹痛くなってきた。
一応形式的にはレイプ被害になるのはそれほどでもないんだがな。
http://aburax.blog80.fc2.com/blog-entry-782.html
のコメント欄。
あ、なんかつながるような文章見つけた。
http://aburax.blog80.fc2.com/blog-entry-783.html
=====
あとふと思ったんだが、某自閉症当事者が某ママさんと会話してて、「子供の頃友だちに催眠術をかけてかかったことがある」と言って、ママさんはそれを信じられなかったみたいなんだが、そのかかった方って、この未麻やアイドルの卵みたいな子だったんだと思うよ。成長したらアイドルタイプの人格になるんじゃね。絵に描いたような、存在自体が嘘臭いレベルのいい子、できた子に。存在自体が嘘臭いレベルだから素でアイドルをやれる、と。
男性アイドルはともかく、女性アイドルって、アイドルになるような、絵に描いたようないい子って、もともと催眠術にかかりやすいんだと思うな。
ああ、だから犯人の策略に陥っていくのはありなんだな。
でもそれで自我が壊れたりしないんだよ。
テレビの女性アイドルも、催眠術かかってもケロっとしてるだろ? もともと催眠術って精神疾患医療に用いられてたんだぜ? なのにケロっとしている。まあテレビだしかかったフリしてるだけかもしれんけどさ。
自我理想と理想自我の合致というより、無意識と自我が合致している人、だな。
ああそれが中心気質か、わかりやすい。
=====
このアイドルの卵も「怖い」。パラノイアとはある妄想に関わるところだけイッチャッテて、それ以外は普通なわけだが、芸能界などは周りすべてが妄想だ、と言える。そりゃ自我も解離するだろう。
偏執させてくれない。芸能人は。
だからパラノイアではなく中心気質とかになるのか。
この中学生のアイドルの卵と比べるとほんとelveさんは怖くない。
人間になろうとがんばっているのはわかるが、この子みたいな「光」な子、「精神疾患にかかりにくい」子とは、器質レベルで違うように思える。
誰しもみんな赤ん坊の頃は動物で人間ではなく、生後人間になっていくのだが、「蛆虫じゃない人間」「精神疾患にかかりにくい人」たるその子みたいな臨床素材と、elveさんを比べると、本当に、elveさんは人間になれない人だろうなあ、って推測が固くなる。
> むしろ「やべえ、ちゃんと話さなきゃ」と思ってあったりした。
スゲー分かるがストーカーがいたことはないwww
> elveさんは人間になれない人だろうなあ、って推測が固くなる。
幸せと一緒で定義から入らんとなー(;´Д`)
母親とか山月記とか、私が憧れるモノを
脂さんは怖がるのだなぁ
まぁ私もちょっと這い上がる気力無くなってる時はあるけどなぁ
基本的には這い上がろうと思ってる自分でいたい感じだもんなぁ
一昨日の夜とか超下痢してて嗤ってしまったwww
昨日はまだましな感じ
今日は・・・・・・なんとかなるかな
> 女性アイドルって、アイドルになるような、絵に描いたようないい子って、もともと催眠術にかかりやすいんだと思うな。
同じ催眠術にかかりやすいタイプなのにどこで分岐点が・・・・・・orz
自分は自分のこと催眠術かからないタイプだと思ってるんだけどね
思い込み激しいから誘導には弱い・・・・・・ってことはやっぱ催眠術かかりやすいのかw
で、途中から自分をラッピングする話に思い込んじゃったけどw
> そして「ラッピング」していないそれは「俺ルール」じゃなく、「俺」だからあんまりなんとも。
だよねぇ
おまきんさんみたいに短刀w直入で来るよりは
simpleさんみたいに「親切・丁寧」でラッピングされてたり
クサバヤシみたいに「罵倒・草」でラッピングされてる方が
私はなんだか受け入れやすいというか受け取ったつもりになりやすいというか
私も観客というか人間になれた気になれて気分がいいとかそういう話かwww
> 「学生への投影を防衛するために親の心配を利用した」
のは、情報が少ない学生に投影するよりは
世間の親の心配に乗っかった方が同意を得られやすい気がしたのだな
で、ちょい同意しちゃったのがsimpleさん、とwww
起きて自分の文章読み返して動悸がちょっと激しくなった。
やっぱストーカーっていうか、パラノイアがトラウマなんだろうなあ。
>母親とか山月記とか、私が憧れるモノを
>脂さんは怖がるのだなぁ
今の自分の母親はそんなでも。
病んだしあきらめたんじゃね。
>世間の親の心配に乗っかった方が同意を得られやすい気がしたのだな
あれだろ、誰だっけ、名前忘れた、腐女子の子が大野さんの犬猫を人質にとって大野さんに反論したことがあったろ。
あれと同様の手口なんじゃねえの、とは思った。
自分が犬猫や世間の親に投影・転移しているわけではないが、相手や他の人が転移しているであろう対象を人質に取る、ってやり方。
>同じ催眠術にかかりやすいタイプなのにどこで分岐点が・・・・・・orz
中心気質については、それこそ生後二年とかそのレベルに分岐点があると思うぞ。
自分が思い出せないほどの昔の自分に分岐点がある。
>思い込み激しいから誘導には弱い・・・・・・ってことはやっぱ催眠術かかりやすいのかw
誘導されるが誘導された結果が相手の想定外レベルに誘導されるんじゃねえの。
催眠術にはかかりやすいんだけど、elveさん自身がかかりたくてしょうがない人だから、催眠術師の想定以上の催眠となる、と。
誘導された欲望が術師の方が操作不能になるから、「かかりやすいけどかかりにくい」ってことかね。
>起きて自分の文章読み返して動悸がちょっと激しくなった。
>やっぱストーカーっていうか、パラノイアがトラウマなんだろうなあ。
精神分析ジャーゴン使ってなくても、こういうことを他の人が書いていれば、わたしは「釣られる」んだろうな。
>催眠術にはかかりやすいんだけど、elveさん自身がかかりたくてしょうがない人だから、催眠術師の想定以上の催眠となる、と。
まあsimpleさんなんかはおそらくわたしが「simpleさんはelveさんの欲望を誘導している」って指摘しなかったら気づかないままだったろうから、自分の誘導した方向にelveさんがやりすぎても、なんも思わないんだろうけどさ。
クサヴァあたりはelveさんの欲望を誘導してelveさんが暴走しても、「こいつが勝手にそうなっただけだ」と思いそうじゃん。
そういうのは、暴走してしまうelveさんにとっては「優しさ」となるんだろうな、とは思った。
クサヴァの「罵倒・草」なんてのはいわば「挑発」だから、「挑発」も一種の欲望の誘導になりうるから、それは自覚してはいるだろうな。
一瞬「お前俺を見下したいだけだろ」なんて被害妄想な一面を見せたことあるが、ありゃ「欲望の誘導」に自覚的な証拠でもある。
欲望ってな「他者の欲望の欲望である」だから、相関してこそなんだが、だからこそ精神疾患者は被害妄想と加害妄想がごっちゃになる、と。
>自分が犬猫や世間の親に投影・転移しているわけではないが、相手や他の人が転移しているであろう対象を人質に取る、ってやり方。
わたしその腐女子のやり方ほめてただろ。
>で、ちょい同意しちゃったのがsimpleさん、とwww
で、お前にとってはただの「利用」だったのに、「彼女は世間の親に転移している」としたsimpleさんに誘導され、「親へのコンプレックス語り」になった、と。
ほんとお前原子炉みたいなもんだな。
ロリコンって「炉」って訳されたりするんだよな。
それを傍から見てるわたしは、「え、ちょっと待って、それってどういうこと?」と言って「こういうことか」って具合の今みたいに、いちいち確認してからじゃないと会話・エチュードについていけない、と。
クサヴァってこういう風に「ただの一具体例」で名前出しているのに反応してくるんだよな。実はわたしの文章結構読んでるんじゃん、って思ったわ。
「通訳」なんかじゃなくその実「催眠術師」だった、って話だな。
「通訳」なら怖くはないが「催眠術師」なら怖いだろ。
しかもやってることは催眠術なのに「いやこれは通訳です」なんてパラノイアみたいに言い張ってるわけで。
こえーよ。
simplemindさんが一番「イッチャッテル人」だわ。
ラクくんなんかまだマシ。
大体elveさんもだな、蝸牛=yokato41が、自分のHNを「Elve」って書いたところを「俺ルールの強い人」って判断したんだろ?
simplemindだって『』や/の使い方とか「俺ルールの表れだ」って思えないか?
いやわたしはそこから確かめようとしたんだがな。だからそれらは「どういう意味で使ってるの?」と聞いたがスルーされたが。
こういうところは「言い間違いに無意識が表れる」とした精神分析的「話の聞き方」だとは思うよ。
「言い間違いかどうか」じゃなくて、本当になんの気になしに、他人を気遣うことなく言っている言葉が、言い間違いや夢や冗談だ、って話にすぎん。
だから「他人を気遣うことなく」、つまり本当にそいつが独り言のつもりで言っていれば、それは精神分析が耳を傾けるべき言葉だとなる。
>いやわたしはそこから確かめようとしたんだがな。だからそれらは「どういう意味で使ってるの?」と聞いたがスルーされたが。
つまり、わたしはsimpleさんを抑鬱症だと考えたが、臨床アプローチとしてならばこの点は不十分だった、とは言えよう。
>だから「他人を気遣うことなく」、つまり本当にそいつが独り言のつもりで言っていれば、それは精神分析が耳を傾けるべき言葉だとなる。
精神分析実践が恣意的に作りあげようとしている分析空間、自由連想法だ。
http://aburax.blog80.fc2.com/blog-entry-818.html
そんな精神分析が作った空間なんてないまま自由連想法的にみんな独り言を言いあっているのがガールズトークだ。
>大体elveさんもだな、蝸牛=yokato41が、自分のHNを「Elve」って書いたところを「俺ルールの強い人」って判断したんだろ?
>simplemindだって『』や/の使い方とか「俺ルールの表れだ」って思えないか?
まああれだ、お前にとってはsimpleさんのラッピングが重要らしいからな。こういうラッピングがほどけた部分は見ちゃいけないのだろう。
でもさー、yokato41くんだって、お前が関係していない場所でわたしに切り刻まれたからああなってるだけで、その前はラッピング小僧だったんだぜ? 彼も。
わたしの東大改革の記事とか「飄逸とした文章」とか言ってたしな。
http://aburax.blog80.fc2.com/blog-entry-795.html
わたしは「え、飄逸? 飄逸ってよりわたしは必死で書いてるんだけど? むしろ2ちゃんねらには「必死だなwww」って言われる心理で」って思ったがな。
彼がこの記事を「飄逸」と感じたのは、わたしの「自我の解離」的症状を、自分と同じ「無への欲望」だと思ったからなんだと思うよ。それと同種の勘違いが彼の心理にはあった、と。
わたしがelveさんなら、「飄逸」って言われてもっと「飄逸」になろうとしたんだろうな。
わたしは「お前がこれを「飄逸」って感じることがお前の欲望の表れじゃん」となっただけで。
「代用品」が「ラッピング」になってるのもなかなかこう、elveさんは自分の心理をよくわかってるな、と思うわ。
「自分語り」はうまいと思うよ、精神分析的に考えれば、だが。
こんな文章が好きなら、yokato41くんのブログとかelveさんが好きそうな文章ぼろぼろ引用されてると思うぞ。
http://yokato41.exblog.jp/
団地妻組合なんかはガールズトークではなく「お互いに気を遣いあいましょう教」だけどな。
ツレションメス犬会話とは違う意味の、イメージ的に言えば喪女がジャージ姿でペットボトルの焼酎を飲んでいる飲み会みたいなもんだ。
水上くんには「喪女がするパジャマッコリ」と言っていた。
わたしとelveさんなんて喪女の鑑だろ!
http://seminaire.exblog.jp/5059602/
なんて水上雅敏は「こういうクライエントには無意味をわからせればよい」っつってるわけだが、要するにこれ抑鬱症者である水上自身の「無への欲望」への押しつけなんだよな。
これは心理カウンセリング治療としては議論の余地はあるが、「無意識を観察研究する学問」としての精神分析実践としては誤りである。
>クサヴァってこういう風に「ただの一具体例」で名前出しているのに反応してくるんだよな。
ああこれラクくんもおんなじだな。
わたしはラクくんに話しかけているつもりはなく、ただの「一具体例」として「ラクという症状」を例示しているだけなのだが。
それを「自分に話しかけている」と思ってるのだろうな。
いわば、「コミュニケーションすべき人間としてのラクくん」は「どうでもいい」が、ラクくんだってヒトという動物の一個体であり、観察対象だ。
つまり実験観察動物としてしかわたしはラクくんを考えていない。クサヴァもelveさんも大野さんも。
心理学研究室が飼ってるマウスに「話しかけよう」なんて思わないだろ。いやちょっとメルヘンなときはマウスを擬人化して語りかける「心優しいヒト(笑)」もいるだろうが。西原マンガに出てくる「最底辺東大卒」新保くんなんかそういうタイプだっただろうな。
新保くんは東大心理学科卒なんだよね、あたしなんかのつてで一回あったことあるんだ。
そらパパくんと同じ学科です。
http://soramame-shiki.seesaa.net/
学科は違うがわたしにとっちゃそらパパくんは後輩(らしい)なんだよな。
だから「ただのメンヘラがそらパパさんに対しえらそうなことを言っている」みたいにツイッターで嫌味を言われたんだが、アホかと。
>心理学研究室が飼ってるマウスに「話しかけよう」なんて思わないだろ。
ちなみに「人間の心理を研究する心理学」でマウスを使った実験をよくするのは行動主義派で精神分析派ではありません。
でもこれを隠喩だと考えれば、「科学である精神分析」も見習うべきだと思うよ。
「精神分析という科学」にとって、ヒトは実験観察動物でしかない。
http://aburax.blog80.fc2.com/blog-entry-689.html#comment2442
あたりおもしろいこと書いてるなあたし。
ラクくんはわたしを裁判官か何かのようにイメージしているらしいが、あたしはただの科学者ですよ。ちょっとマッド入ってるだけの。
「喪女がするパジャマッコリ」は、わたしの経験では、参加者はそこで話題にする人物を、それこそ行動主義心理学にとってのマウスという実験観察動物のようにしか考えていないと思うんだよな。
ガールズトークは行動主義心理学だった(どどーん)。
elveさんもこうやってわたしが「喪女がするパジャマッコリ」の場を作れば、「話題にしている人物」を「マウスという実験観察動物」のように、「元旦那がウサギに対しメルヘンなことを言ったのにリアリスティックなこと言ってムッとされた」ように、会話できていると思うんだがねえ。
まあときどきおまきんさんがむかついているような「人類愛」的なことを言っている場合もあるが。ときどきじゃなくたびたびだが。
それもありなのが「科学ではない」「ガールズトーク」なのよね。
「科学的態度」も「非科学的・人間的な態度」も乱雑にある。
>心理学研究室が飼ってるマウスに「話しかけよう」なんて思わないだろ。
であるならば、行動主義だろうが自我心理学だろうが精神分析だろうが、「ヒトという動物の心という習性」について研究している科学者は、孤独となるだろう。周りの人間すべてが「実験観察動物としてのマウス」になるのだから。
ここがわかってないのが行動主義や自我心理学なのだよね。
ラカンはこう言っている。「分析家は孤独でなければならない」と。
向井雅明も似たようなこと書いてるな。
http://psychanalyse.jp/columns.html#Theorie_et_pratique
=====
そのとき実践の場に立つ分析家はそこではただ一人である。
=====
だから別にガールズトークに「ウサギにメルヘンなことを言う元旦那」がいてもいいんじゃよ?
ただそれについてリアリスティックなことを言われることがあるのもガールズトークという場である、ってだけで。
>「科学的態度」も「非科学的・人間的な態度」も乱雑にある。
「科学的態度」な人たちの村と「非科学的・人間的な態度」な人たちの村は、きちんと壁を作るべきだとは考えている。わたしの東大改革批判などはそういうことだ。
http://aburax.blog80.fc2.com/blog-entry-860.html
「人間的な態度」というのは「心優しさ」ではあるがそれは科学的態度から見れば「支配者的な欲望の症状」だからな。
「非科学的・人間的な態度」村の人たちは侵略したがり屋だから、壁を作らなければならない。「ぶぶづけ改革」とはそういう意味だ。
だが、機能主義的な理由で、この二つの村だって交易しなければならない場合があるだろう。
出島としての「ガールズトーク」「喪女がするパジャマッコリ」がある、という感じかね。
わたし個人のTPO、って話にすぎんな。
「出島」には多種多様なマウスがいて実験動物の宝庫です^o^
ちょびさんはともかくおまきんさんはわたしんちよりここでの方がよくしゃべっているんだが、わたしブログは「壁」がある場なんだよな。実際に「独り言」言えないとわたしが思った人はがんがんコメ禁にしてるし。
まあ最近のわたしもそうなんだが。
それはやっぱさー、ここが、ある動物考古学者が言った「自然とはおぞましいほどに多様である」って意味の、「おぞましいほど多様な自然」=「実験動物の宝庫」だからだと思うのだよね。
ここが「出島」だから。
「出島」管理人のelveさんはエライ。
まあ、「非科学的・人間的な態度」村の「心優しき侵略者」たちから見れば、ここは村の壁にあいた「隙」でもあるだろうが。
というわけで、「科学的態度」村のわたしはちょっと気をひきしめようか、と思いました、まる。
simplemindさんのおかげです。
ここは「喫茶」でもあり「出島」でもあり「マダガスカル島」でもある、ってことか。
適当にうぃきぺったらマダガスカル島ってすごいんだな。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%80%E3%82%AC%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%AB%E5%B3%B6
=====
マダガスカル島に住む哺乳類は極めて独特である。サル目内では、真猿類は分布せず原猿類のみ分布する。インドリ、ベローシファカ、キツネザル科、日本では童謡でその名前がよく知られたアイアイ、世界最小の霊長類であるピグミーコビトキツネザルなどで、全原猿類のうち3/4がマダガスカル固有種といわれるほどである。
=====
最近わたしよく「猿」って単語使ってるが、こういう連想があったわけだな。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%AB%E7%9B%AE
ここの系統図おもれえ。
分析家は孤独でなくてはならないが、孤独であると研究できない、ということだな。
つか、マウスを実験に使って人間の心理を考察する行動主義は、「心とはヒトという動物の習性である」って意味で、まあ同意できなくもないんだが、そらならチンパンジーとか使うべきじゃねえの? って思うわ。いやそうしてる行動主義派もいるんだろうが。
習性なんて種目によって全然違うだろ。同じ霊長目でもメガネザルとゴリラでは習性がまったく違う。
>それはやっぱさー、ここが、ある動物考古学者が言った「自然とはおぞましいほどに多様である」って意味の、「おぞましいほど多様な自然」=「実験動物の宝庫」だからだと思うのだよね。
>すでに社会に出て働いている「蛆虫」はまだ見たことがないから、僕にとってはめずらしいサンプルだ。
とはそういう意味だろ。
ふと思い出したが、ミッシングリンクってあるじゃん。進化の過程って要は突然変異なんだけど、その途中の形態が化石として残っていない、とかって。
これこれ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF
これってさ、単純に考えたら、死んだ骨はすべて化石化するわけじゃないだろ。たとえばヒトには死体を焼く習性が一部にあるが、焼いた骨はおそらく完全な形として化石化しないだろう。非常にもろくなってるから。実際火葬場いった人ならわかると思うが、箸でガスガス折れるだろ。骨壷に入った骨が、たとえ仮に化石化しても、進化の途中の生物形態を把握できない。
んでさ、要するに、その途中の突然変異の形態が、時系列的に短ければ、化石として残らない、とも考えられるわけじゃん。
でさ、生物の発生から考えると、ヒトという種が地上に現れたのは、生物の歴史を一日と考えると、ほんの数秒もないらしいじゃん。
だとすればさ、ヒトという種が、ミッシングリンクになるかもしれないんだよな。
いやそれだけ。
「生物とはネゲントロピーだ」とか言うけど、それは本当なのだろうかね。
ある動物考古学者は「おぞましいほど多様だ」と言っているが。
> 自分が思い出せないほどの昔の自分に分岐点がある。
健康優良児だったのに立ち上がる気力がなかったのが大きいと思うんだよね!
原因は知らないけどwwww
ガラパゴスじゃないんだーと思ったら猿繋がりかー
面白いなぁ
>まあときどきおまきんさんがむかついているような「人類愛」的なことを言っている場合もあるが。ときどきじゃなくたびたびだが。
絶妙なバランス感覚で、ですねぇ(嘘www
> パラノイアがトラウマなんだろうなあ。
東大卒の女ってだけでそらもういろんな妄想ぶっかけられて大変そうだなぁとは思うもんねぇ←ソレも妄想www
なんか既視感があると思ったら、スカート履いて登校した少年の時か。
あのとき少年になにか投影しすぎて脂さんに突っ込まれたので、
その反動で世間の顔色みたかなぁ?
> わたしがelveさんなら、「飄逸」って言われてもっと「飄逸」になろうとしたんだろうな。
で、なれなくて落ち込んだりするわけですよwww
> こんな文章が好きなら、yokato41くんのブログとかelveさんが好きそうな文章ぼろぼろ引用されてると思うぞ。
知ってる。結構好きwww
> ヒトという種が、ミッシングリンクになるかもしれないんだよな。
これは思ったことある。ミッシングっつーてる部分も
骨が化石化しにくくなった何かがあっただけだろうなぁとかねぇ
骨の変質なのか土の変質なのか分からんけど。
化石で残ってる方がものすごく希少な生き物の可能性もあるだろうし
後、人間と虫はなんか別の星から飛来してきた感じがするよね!!www
だからきっと、宇宙人が助けてくれるんだ &<体育座りで待つ!
> ほんとお前原子炉みたいなもんだな。
関東も避難レベルの線量らしいじゃないですかー
ガラパゴス島はデイケアサロンじゃね。
キツネザルとメガネザルって結構違うのね。
3文字だし韻踏んでるし近い仲間だと思い込んでた
>もっと自分が好きなこととか嫌いなこととか
体が反応しちゃうこととか書けばいいのに。
好きな体位でもいいよ。その方がよっぽど面白い
これも「中味がない」「俺ルーツ」としか思えないんだな。
>バカの相手は疲れる
ほんとにそうだよ。
>そっくりそのまま返す(ノ ゜Д゜)ノ ==== ┻━━┻
これも同じくだ。
>そうそう、君にも言ってるじゃん。「君はただ邪魔なだけの人」と。
といいながら話かけてきたのはアンタだよ。
>何度も言ってるじゃん、「ラクくんの脳内わたしはそれでいいから、ほっとけよ」と。
じゃあアンタも始めからほっとけよ。
イエローカードは2枚で退場なの。
串探してくるならもうちょっと楽しい話できるようになってね
>「こんな無な自分かっけー」だよ。
>抑鬱症ってのは「無に欲望する」症状だ。
そんなこと↓何処にも書いてないようなぁ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85
>イエローカードは2枚で退場なの。
1枚目ってありましたか。
>串探してくるならもうちょっと楽しい話できるようになってね
そんなもの刺してないって。やり方も覚えてないし。
何年かぶりに2ちゃんの携帯板に書こうとしたら、「〜帳」みたいなのが出てきて書けなかったけどなー。
ラクくんは、
https://elve.hatenadiary.jp/entry/20110808/1312799810#c1312953822
をちゃんと読んでね、と優しく言っておこう。
わたしにとっては君はsimpleよりマシだが、このブログの管理人はelveさんなんでな。
そしてネット上に公開してしまったコメントは
いいように料理されてしまうサダメなのだ。諦めてくれ。
あ、ここも。
https://elve.hatenadiary.jp/entry/20110808/1312799810#c1312954305
>後、人間と虫はなんか別の星から飛来してきた感じがするよね!!www
惑星のでき方を考慮すれば地球という物質自体が宇宙から飛来したものなんだがな。