人間は考える葦だ
葦と言えば必ず思い出す話がある。
あいつだ。半獣神。惚れた女を追いかけ回す。
逃げまくった女は神様かなんかに助けを求めるんだよ。
そしたら葦になっちゃったっての。
それをさ、それをだよ? 今追いかけてた女が身を変えた葦をだよ?
刈り取って笛にしましたとさ。ちゃんちゃん
って おいおいおいおーいって話。
最初見たとき意味がわからなかった。話もせずにそんな勢いで逃げる女もわからんが、好きだから追ってたはずの女が植物になったら刈るか!? 死ぬだろwww
大体自分も神様なんだから、相手を人間の姿に戻すなり自分も葦になって見るなりなんか方法あるだろ!? なんで自分の楽器にしてドヤ顔(かは知らんが)なの!?
男って怖い!!
そうそうあいつの名前もパーンだったね。
パニックの語源。パンゲアも関係あるんだっけ?
アイツちょっとやばいよねwww
Perfume of love を貼ろうと思っていたのに間違えたwww
まぁ懐かしいからいいか。
コメント300越えてるからこっちにねー>ちょびさん
それにしたって、諦めたところに愛がソテーされるなら
諦めないADHDフレーバーは愛無き世界をそれも愛を求めて蛆虫するしかない。
それはそれで楽しいかも知れないがwww
植物は植物だから。
人間が葦になっても、それは植物だから。
それが使える道具になるなら、そうするから。
植物は人間じゃないし。
ひとりぼっちのパラダイスな歌詞を貼りたかったのにwww
>相手を人間の姿に戻すなり自分も葦になって見るなりなんか方法あるだろ!?
なぜ、そんな必要があるのだ?
最近兎がやばいかもって話で元夫が
万が一の時は毛とか骨とかもらえる?的話をしてきたので
イギリスの伝統ラッキーチャーム、兎の前足を片方やると言ったら
どん引きされた。そういう話なんだろうかwww
> なぜ、そんな必要があるのだ?
てかそういう話なら、なんで追いかけてたのさ的な。
全然意味わかんねーよ。
でも追いかけられて所有されたいんだろうなって気もする(笑)
あ、ラビットフットは後ろ足なのねwww
>てかそういう話なら、なんで追いかけてたのさ的な。
そいつが追いかけてたのは、「女」なんじゃないのか? 「葦」を追いかけてたワケじゃないんだろ?
こいつがさー性的大興奮でレイプする気で女追いかけてて
女が葦になっちゃったからむかついて精子ぶっかけたら新しい神様誕生とか
そういう話ならもうちょっと繋がりがわかる気がするんだよ。
そこで音楽ですか? みたいながっくり感があるwww
まぁ、神話ってよく分からないの多いけどなぁ
>そういう話ならもうちょっと繋がりがわかる気がするんだよ。
繋がりがわかる話が好きなのか?
だから、「話がずれてる」コメントはダメなのか?
あー、噛み合ってない会話って気持ち悪いかも。
ダメって事無いけどあんまり気が進まない。
話が飛ぶのが面白いときもあるんだけどなぁ
何が違うのかと言われると困るねwww
>話が飛ぶのが面白いときもあるんだけどなぁ
どこかでなにかが繋がってると思ってるからじゃないのか?
「脂さんは分かりやすくていい」とかいうのはそーゆーことなんじゃないのか?違うのか?
>こいつがさー性的大興奮でレイプする気で女追いかけてて
>女が葦になっちゃったからむかついて精子ぶっかけたら新しい神様誕生とか
>そういう話ならもうちょっと繋がりがわかる気がするんだよ。
なんか双葉ちゃんで有名な『たんぽぽ』にぶっかけたて話を思い出した。
> 「脂さんは分かりやすくていい」とかいうのはそーゆーことなんじゃないのか?
そうだと思うよ。妄想だキモイで終わるんだろうけどwww
ちょびさんの話持ってきておこう
>練乳みたいな匂いが
しないなぁ。今日は特に汗臭くて、でも制汗剤付けてるから
なんか偏った菌が繁殖したっぽい残念なにおいだったorz
甘いにおいのする女の子になりたいっ(´;ω;`)ブワッ
あ、ついてきてたかwww
あぁ、繋がれそうもない「人」がダメなのか。
まさに「寄り添うのが大事」だな。
ならば、elveさんにとってその「半獣神」は「苦手な人」ってなるな。
だんだん、お前の法則がわかってきた気がする。
本日の男って怖いワー話でした(笑)
繋がれそうに勝手に思って勝手に裏切られてもキーキー言うんだけどねwww
言うだけだから可愛いと思うわ、ほんと。
もーなんかあれだよ
おまきんさんの言ってることが若い女が好きだから結婚したけど年取ったんだから浮気しても仕方ないじゃないか的な話に思えてきたよorz
いやじゃいやじゃ
>そうだと思うよ。妄想だキモイで終わるんだろうけどwww
それが「愛」なのか、単なる「親和性」なのか判別がしづらいな。
僕も、お前のそれを初めに「愛」と思い込んで「キモイ」と感じてたしな。
お前は「普通の人」なのか「ADHD」なのかどっちなんだ?
それともその中間か? それがフレーバーか? グラデーションなのか?
助けを求められて「葦にする」ってのもよく分からんなぁ
>おまきんさんの言ってることが若い女が好きだから結婚したけど年取ったんだから浮気しても仕方ないじゃないか的な話に思えてきたよ
いや、だから「葦」は人間じゃないだろ。「婆」でもない。「植物」だ。
それにどうして「浮気」になるんだ?
聞かれてることが私にもちょっと判断できないので何ともwww
脳波測定はしてみたいなぁー
異常なら異常だって書いたカルテあれば
辛いときに「私異常だからなー」って逃げ道にできるのになぁ
でも正常なんだろうなぁぁぁぁl くそーーーーーwww
> それにどうして「浮気」になるんだ?
あ、それは私の中で飛躍したっす。
残念ながら私は女は人間じゃない認識なんでwww
>助けを求められて「葦にする」ってのもよく分からんなぁ
「人間」じゃなくなれば、そいつの興味が無くなるっていうことなんじゃないのか?
「人間」のお前は好きだが、「糖質」になったお前は好きになれない、みたいな。
そいつにとっては「糖質」は「人間」じゃないとかな。
まぁ、人間じゃない認識でも、ただ変態から逃げたかっただけなのに
変態の楽器になってしまうなんて悲劇だよなぁって、思うわけですわwww
パーンも見た目だけでお母さんに捨てられてるらしいから病んでたんだろう。
しかしおまえ、一応神様じゃないか、とかぶちぶちwww
> そいつの興味が無く
なって助かる話だったらまだ救いがあるのにねー(ノД`)シクシク
人魚姫が陸に上がりたいって魔女に相談したら豚にされて王子様に美味しくいただかれてしまいました、みたいなガッカリ感があるよねwww
そういうガッカリ話として読めばよかったんだよな。
ギリシャ神話とかなんかこう、よさげな物語かと思って読んだのが間違いだwww
よさげってのはそん時の自分にとってねwww
>本日の男って怖いワー話でした(笑)
なら、
>刈り取って笛にしましたとさ。ちゃんちゃん
ではなく、
>こいつがさー性的大興奮でレイプする気で女追いかけてて
>女が葦になっちゃったからむかついて精子ぶっかけたら新しい神様誕生とか
の、話だったらまだ怖く無いのか?( ̄_ ̄;
>残念ながら私は女は人間じゃない認識なんで
もしかしてお前の中では「女」と「葦」が同じモノだとおもってないか?
しかし、男の中では「違う」と。「人間」にならない「葦」は首をしめる、と。
元夫に首しめられたのはそういうことかもな。
お前が「人間」らしくしてなかったから、「人間らしくしろ」という意味で首をしめた、とかな。
推測だけど。
>> そいつの興味が無く
>なって助かる話だったらまだ救いがあるのにねー(ノД`)シクシク
「葦」は笛の材料だから。
とってもドライでいい話だ。
日本の「昔ばなし」にもこういうのはあるぜ。
「獣」にとっては「母親」は、「エサ」をくれる存在だが、
死んだ「母親」は、「子」にとっては「エサ(肉)」そのものである。
ということか。
> の、話だったらまだ怖く無いのか?( ̄_ ̄;
うん
あーまだちょっと混乱してて言葉が上手く出ないけど
やおいの怖さに似てるかも
私は女は男に求められることが価値観だから
男が女を求めない話が怖いのかも知れない
> 私は女は男に求められることが価値観だから
酷い日本語www
どんだけ男尊女卑なんだよとくらい笑いを浮かべてしまったwww
葦になったらなったで利用するってのが怖いんじゃなくて
葦になったくらいで女を諦めちゃう男が怖いのかしら?
くび、しめないでwwww
意味の繋がりってのがあるのは解るが『ラブホだから、セックスしよう』と『熱いから、暖房かけよう』だと、後者の方が平和な気がするんだよな私としては。いや、熱いから暖房かけようってのがなんか変なのは判るのだが、それがどうしたって感じなんだよな。前者なら『憎いから、殺そう』でも良いけど。そっちの方が十分怖い。
『女だから、セックスしたい』『葦だから、笛を作ろう』って話なら意味の繋がりも解らんでも無いけど、この神話、女が葦になってんだよなあー黄昏てんのかなコイツ(パーン)は?
なんか興奮して女追いかけてたんだけど、変な草になっちゃってww興が覚めて急に態度を取り繕った(草笛吹いて)って感じもする。大体女が大事だから追いかけてるんではなくて、女に興奮してて追いかけていたのなら性的な興奮が湧かなくなったらこんなもんなのだろう(。△。* なんぜか酸っぱいブドウの話も思い出した(あ、原典ではもっと詳しく書かれてんのかも知らんけど、私は原典よく解らん;
> もしかしてお前の中では「女」と「葦」が同じモノだとおもってないか?
何が違うというのでせう
蛆虫と私の何が違うのでせう
『ラブホだから、セックスしよう』
『女だから、セックスしたい』
ラブホだけどセックスしない
女だけどセックスしない
のほうが、なんつーか身に詰まされる怖さwww
こりゃもう、自分がキモくなってきたわwww
>葦になったらなったで利用するってのが怖いんじゃなくて
>葦になったくらいで女を諦めちゃう男が怖いのかしら?
あー。「男(神様)なんだからもっと何とかしなさいよ」的な!!?
※括弧内は男尊女子から連想しました。
私が葦になったら毎日枯れてないか見に来るくらいして欲しいのだwww
> あー。「男(神様)なんだからもっと何とかしなさいよ」的な!!?
あるねーあるわー いやだわーwww
果たして誠意を見せる、努力してみせる、で葦が女に戻るだろうか?
女は自力ではどうにもできないわけでホント救いのない話だwww
>何が違うというのでせう
ホモサピエンスと植物じゃ、違うだろ。
>蛆虫と私の何が違うのでせう
これ、元夫に聞いてみると面白いかもな。
私が読んだ本では、この女が実は川の神様だかの娘で
川の神様が葦にするんだよ。
おいこら、おやじぃぃぃぃぃぃ みたいなwww
結局「男(神様)なんだからもっと何とかしなさいよ」な不満だったのだなwww
つかこいつら変な力使うくせにちゃんと会話したりしないのな。
ひでぇwww
> これ、元夫に聞いてみると面白いかもな。
あなたが結婚したのは這い上がれる蛆虫でしたか?wwww
這い上がれない蛆虫でしたか?wwww
>ラブホだけどセックスしない
>女だけどセックスしない
>のほうが、なんつーか身に詰まされる怖さwww
まじか。こういう考え方は、あんま無かったな私の中では。
意味の繋がりよか、内容の過激さの方が純粋に怖いんだよな; 高校の頃、きちがいに掌刺されたんだが、あんま痛く無かったから騒がなかったのだが、周りは騒いでたなそーいやあ。
据え膳は食っても食わなくても、災いの元ですよwww
据え膳出される前に暴走して逃げろっwww
「女」としては利用できなくなったから俺の子供の「母親」として利用する
そういう話も怖いのかも知れませんね ふひひひひ
食いたい時に手に入らねーorz
そういや、この間男の子ウチに泊めたけど
グースカ寝られてちょっとおばさんショックだったわwww
>あなたが結婚したのは這い上がれる蛆虫でしたか?wwww
>這い上がれない蛆虫でしたか?wwww
金とか銀とかじゃ無いんだ( ̄_ ̄;
泥酔してる男ってホント(いろんな意味でwww)使えない
> 金とか銀とかじゃ無いんだ( ̄_ ̄;
努力は認めて欲しいじゃないですか。元夫にくらいwww
じゃ、風呂入って寝るぜぃ。
脂さんがきたらよろしくなwww
>女は自力ではどうにもできないわけでホント救いのない話だwww
でも、お前はあきらめないで「人間」になろうとしてるワケだろ?
でもなりきれないから、「男」にもなんとかしろ、と言ってるワケだ。 そうして首をしめられた、と。
お前が兄にも弟にもなんやかんや言われたのって、「人間の皮をかぶったウジ虫」だと分かったからかもな。
もっと「人間らしくしなさい」と。
「普通の人間」は、「ウジ虫」も頑張れ(?)ば「人間」になれると思っているのかもな。
まさに「這いあがろうとする蛆虫は人間だ」だな。
その気が無かったんじゃないですか?
ムラムラしてる時は妹にも欲情しますよ、私はだけど。
「人間の皮をかぶったウンコ」にみえて、さすがにそれは言い過ぎよ!! とか思ったので書いておくwww
今日は自分がキモイので反省するwww
おやすみなさい
なんだ、酔ってたのか…。
うちも風呂んなきゃだなあ。おやすみ、い。
>そういや、この間男の子ウチに泊めたけど
>グースカ寝られてちょっとおばさんショックだったわwww
「あなたは蛆虫だから」とかなwww
>努力は認めて欲しいじゃないですか。元夫にくらいwww
でも、離婚された、と。
「普通の人」になれる才能もないのになろうとする「妖怪人間」か。
そういえば、重度の糖質で「生きてるだけでまるもうけ」とか言ってたヤツがいたなぁ。
そいつの立ち位置は「まっくら森」のもっともーっと奥深くなんだろうな。
>「人間」じゃなくなれば、そいつの興味が無くなるっていうことなんじゃないのか?
これに一票だなー。
>なって助かる話だったらまだ救いがあるのにねー(ノД`)シクシク
葦になって笛にされたのがあれなのか。
葦になったら好きも嫌いもなくなるからいいんじゃないか。
わたしも葦になりたいわ。
死体になりたい。
キルケが男に飽きたら家畜の豚に変えるってのも、ある意味男たちを救ってるんだと思うんだよな。
禅的な救いっつうか。
ストーキングも愛ゆえにやっている。
ならば愛のない葦や豚になればいい。
ギリシャ神話ってそういう発想が多い気がする。
キリスト教はギリシャ神話をほろぼそうとしたが、こういう発想が勘に障ったんじゃなかろうか。
どこかこう、人間の尊厳とかから外れた発想してるだろ。
>「人間の皮をかぶったウンコ」
「人間なんてただの糞袋だ」と同じ感覚があるなwww
夏はちゃんとビタミンC取らないとなあ。
パーンみたいに愛を維持できるのも幸福は幸福。
ストーカー冥利な話でもあるだろ、これ。
本当にストーカーがうざければ自分が死ねばいい。死ねば嫌うこともなくなる。
死んだあと死姦しようがそいつの勝手、ってことだろ。
>つかこいつら変な力使うくせにちゃんと会話したりしないのな。
>ひでぇwww
これポイントだと思うわwww
>あなたが結婚したのは這い上がれる蛆虫でしたか?wwww
>這い上がれない蛆虫でしたか?wwww
最悪な嫁だwww
>しかし、男の中では「違う」と。「人間」にならない「葦」は首をしめる、と。
とおまきんさんは解釈しているが、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%97
=====
牧神パーンが、水の妖精シュリンクスに恋をしたが、嫌われても追いかけつづけ、困ったシュリンクスは水の中に飛び込み、水辺の葦に身を変えた。パーンはとっさに水の中で手にしたのが、1束の葦であった。悲しんだパーンは、その葦を束ね、シュリンクスのことを偲んで、吹き続けた。その後、牧神パンの吹く笛を、シュリンクスと呼ぶようになったという。(ギリシャ神話から)
=====
という文章だと、パーンは「シュリンクスのことを偲んで」葦を笛にしたのなら、「人間は人間、葦は葦」って発想ではない、となるんじゃないか。
葦に愛する女という幻想をおっかぶせて笛にした、と。
この一文がなければまあおまきんさんの解釈もありうるが。
>助けを求められて「葦にする」ってのもよく分からんなぁ
その文章だと女は自分から葦になったらしい。
楽器の発生機制が自然を擬人化して愛することである、って話かもしれんな。
音楽の起源は自然の音である、って奴と似てる。
自然の音を加工するのが自然の擬人化ってことかもなあ。
まあ神話自体が自然の擬人化ではあるし。
愛から逃れるために愛のない葦になったのに、それすらも愛されてしまう、という不幸。赤ん坊の不幸だわな。世間一般ではそれは幸福な子供だとなろうが。パーンの愛情は赤ん坊に対する親の愛情でもある。
愛のない葦を愛のない葦としてただ笛にできるからと言って笛にしたのなら(おまきんさん説だな)、シュリンクスの葦になった目的は果たされている。
が、「偲ばれて」笛にさせられたのなら、愛のない葦になっても愛される、という先述の赤ん坊の不幸となる。現代社会では幸福とされているが。
愛のない葦になっても愛される、いわば死姦だな。
まあそういうもんだと思うがな。人間の業って。
>諦めたところに愛がソテーされるなら
愛のソテーっていいななんか。
パーンが未去勢者だったならおまきんさん説になろう。去勢済み主体だったらelveさんの解釈になる。
ここがずれてんじゃね。
>そこで音楽ですか? みたいながっくり感があるwww
「愛とはしょせん幻想である」ってことの含みもあるんじゃねえの。深読みすれば。
「愛とはしょせん幻想であり、音楽のようなものだ」なんて。
ここが「愛があきらめて愛はソテーされる」って一点じゃねえの。
親なんて子供への愛情をあきらめないわけだろ。いくつになっても子供は子供だ。
それはあきらめない愛であるゆえ、精神病的な愛である、となる。わたしは母親の愛情とはストーカーの愛情と同じだ、と論じている。
なのでどうしてもクライン的な「人間多かれ少なかれ精神病である」って考えちゃうんだよなあ。
>植物は人間じゃないし。
これは「シュリンクスのことを偲んで」それを笛にしたパーンにも言えることだな。
「パーンは見渡す限りの葦原の中から、シュリンクスの変身した葦を捜し出すことができず、その中で風にそよぎ最も美しい音色を出した葦で笛を作った。 <http://www.gaten-project.co.jp/chiba_hanga/chiba12g.html>」
コレだともう、八つ当たり的なwww
>パーンは見渡す限りの葦原の中から、シュリンクスの変身した葦を捜し出すことができず、その中で風にそよぎ最も美しい音色を出した葦で笛を作った。
ああ、これならパーンの内面に対するおまきんさんの解釈とelveさんの解釈並存できるんじゃね。
おまきんさん解釈「人間じゃない葦にすればそいつへの興味がなくなる。葦は笛にできるからしただけ」
elveさん解釈「パーンはストーカー」(大意な)。
「変身した葦を探し出すことができなかった」を「人間じゃない葦にすればそいつへの興味がなくなる」と解釈できうる。
このときのパーンの内面を妄想で描くと、見渡す限りの葦原の中、シュリンクスだった葦を探し出すことができなかったパーンは、シュリンクスへの興味が薄らいでいた。
目の前にあるのはただの葦原。葦が風にそよぎ音が鳴っている。笛にできる。笛にした。
こう考えるとパーンは「シュリンクスを偲んで」葦を笛にした、とはならなくなる。
ウィキペディアの一文は否定され、おまきんさん解釈は成立する。
しかしこの文章も、パーンは「シュリンクスを偲んでそこいらにある葦を笛にした」と読めなくはない。パーンが「見渡す限りの葦原の中」「シュリンクスへの興味がなくなった」とは書いていないからだ。
このときelveさんの言う「八つ当たり的な」という解釈は成立する。
その文章から「八つ当たり」を読むところが、elveさんの被愛妄想な性格をよく表している、ってことだな。
あたしはどっちの解釈でもいいけど。パーンという臨床実体がないから。
ちらちら調べてたけどパーンってエーコーにふられてんだな。
ニンフォマニアか。
おもろいなギリシャ神話も。
http://d.hatena.ne.jp/furuyatoshihiro/
7月4日の記事。ねだるな,感じろ,さすれば与えられん。
ストーカーは突然その人の全部が見たくなって芦というミニチュアかつ長い揺れる髪の毛に,
その人を入れて眺めたいんだけど,芦のなかから芦子さんという名前が見つかれば喜びすぎて壊しちゃうし,
見つからなければ芦の中でサワサワザワザワ言ってる名前もつかぬ芦子さんじゃない芦っどさんたちの名前の眩暈に翻弄されて
足繁く(まさに芦繁く!)通って不可能なストーカーを続ける。ストーカーってかくれてもらわなきゃ燃えないよね……ふふふふふふふふ
>私は、私の所有物(属性)たちと、「渇望」や「信念」を共有しているのだ、と。
「部分欲動」って概念で否定できるな。
人間一人一人が、その身体の「渇望」「信念」を共有できていない。
「(部分)欲動」が自意識により共有されたのが「欲望」である。
「私は、私の所有物(属性)たちと、「渇望」や「信念」を共有しているのだ、と。」と思い込んでいるだけ。
http://d.hatena.ne.jp/lacanian/20070522#p1
=====
構造主義においては(分析)主体が存在せず、構造がある。
=====
社会学もほんと「分析主体」が存在してないよな。
この文章は「ラカン理論と構造主義の違い」を述べているからこう述べているだけで。
>「君が自分の所有する事物とのあいだに渇望や信念を共有したくないのであれば、それらの事物が何であるかを語ることをやめてしまえ」
「自分の所有する事物とのあいだに渇望や信念」を(「共有」ではなく)知ろうとして「語る」のが「分析主体」である。
>あるネットワークを理解するためには、それを構成している行為者(アクター)を探さなくてはならないが、ある行為者を理解するためには、それが構成しているネットワークを探さなくてはならないのである。
そのための「語り」があってもいい。
その「語り」は「所有者」「共有者」たちから「無限後退だ」とか言われるんだろうけどな。
そうならこのモナド論もいわば「後退」だろ。一歩「後退」して社会に対する見方を変えただけ。
>ストーカーってかくれてもらわなきゃ燃えないよね……ふふふふふふふふ
さて、そのストーカーはそいつ自身の髪の毛や指や眼球まで「芦」を「渇望」しているのだろうかね?
社会学もネグリとかおもしろいのあるけど「後退」が甘いんだよな。結局は「欲望の肯定」になる。「欲動」という考えまで辿り着かない。いや「社会」を語るのにそこまで必要ないからだろうが。
だからわたしは社会学はどうでもいいです。
つまんね
>いや「社会」を語るのにそこまで必要ないからだろうが。
>「君が自分の所有する事物とのあいだに渇望や信念を共有したくないのであれば、それらの事物が何であるかを語ることをやめてしまえ」
これに「社会学の中では」、という一文をつけたすなら納得してやらなくもない、という話だな。
それは「社会学村」のそういうルールでしかない。
>つまんね
うん、わたしも。
大学時代に似たような考えしたわ、ぐらい。
まあその大学時代のこんな考えしてた真っ最中ならおもしろいとは思ったかもな。「そうそうわたしが考えていたことをうまく言語化できている」って感じで。
今は精神分析って別の言語化道具があるからあんまりな。
うん。
なぜ,私のブログが荒らされないのだ
取り込みがはげしくてほっといた方があばれやすそうだからか
それがよけいなおせわなのに
>大学時代に似たような考えしたわ、ぐらい。
ジェンダー論とかとつなげられなくないだろ、この論。
ジェンダー論も「個人を統合するのは欲望である」で折り返しちゃうけどな。
これも同じような話なんじゃねえの?
いや,ミクロにきちんと君の宇宙を持ち込んでくれ,できないなら,黙れっていう,良い説教だから,不徹底なんだべな
モナドロジーとつなげたのはおもしろいか。
ジェンダー論者たちはこの人の本活用できるんじゃないの。
>ミクロにきちんと君の宇宙を持ち込んでくれ,
ああまあそういう意味では社会学に精神分析の言う「分析主体」のほんのさわりを持ち込む文章だ、とは言えるかもなー。
「ミクロにきちんと君の宇宙を持ち込」む最中の言葉を「語る」のが「分析主体」であり、それを聞くのが精神分析だ、とは言えるかもね。
何度も名前出して申し訳なくもないが,
大野さんが,音楽的ノマドにおいて,
分析主体である大野の怪物的,音
それと,他者の反響による,ノイズならざる(反響の)音
そういう音韻論的ともいえる,バロックの調べの,書物が,ジェンダー論であれれば,いいね
そして,上野千鶴子のお一人様ミュージックは,聞くに値しない,響きにかけるから,
○○なのよ,○○なのね
なのよ,なのねは,男根的単数音である,ボツ
こちらが,人に期待しがちなのがよくないが,
エリートなのにお子ちゃま(お子ちゃまは優等な幼稚園児みたいな)に
見える人は撃って行かないと
香山リカしかり,たまきんしかり
>バロックの調べの,
ああそうだな。ディアロジスムだな。
でも
>それと,他者の反響による,ノイズならざる(反響の)音
>そういう音韻論的ともいえる,バロックの調べの,書物が,ジェンダー論であれれば,いいね
こう書くと、ジェンダー論ではなく政治活動としてのフェミが、そうだとわたしは思うな。
日本フェミはバロックにすらなってないが。上野と同じ予定調和的「お一人様ミュージック」。
>エリートなのにお子ちゃま(お子ちゃまは優等な幼稚園児みたいな)に
わたしじゃないかwww
バロックって「歪んだ真珠」って意味らしいの。
そういう意味では大野さんは他の日本フェミよりバロックだ。
真珠の核を指摘されてわめいてたけど。
葦となったシュリンクスはパーンにとって精神分析家であった、という話だな。
パーンにパーン自身の欲望を眼前させる鏡。
デモで,女装化とか,それっぽい人たちが,ベラベラと喋りながら行進してるのを見ると,いいなあ,って思う感じかね,
政治という,間の,舞台の街路に,降りて様式の繰り広げをおごそかにやれると私はたぶん喋れんけど,ただ喜ぶ,
脂さんは,保育園の,昼寝どきを間違える,ガキ大将っぽくていいと思うが…
真珠の核?
>ベラベラと喋りながら行進してるのを見ると,いいなあ,って思う感じかね,
わたしはデモやってる人たちの中で多分同じ主張をしている仲間なのにケンカしてるのを見るのがいい。
そういうのテレビとかで映すこと自体が「そのデモに対する権力行使だ」とか言われるが、「いえあたしゃただのネットイナゴです」と今では言える。
マスゴミも「私たちはネットイナゴと同じようなものです」って言っちゃえばマスゴミ自身がすっきりすると思うんだがな。
「使命」だとか言うから「権力だ」と言われる。
「穿ちへの欲」(社会)「守られた私」(夫と)「聞きたい音」(ファンタジー)
たしかに真珠っぽいが
もっと老いておばさんになれ,だだ
喧嘩よいのぉ,
あんたがったどっこさ,えっこさ,うっまのこさ,よっらさ
歌詞忘れた
うまいこと女子3人がかりで
テレビカメラマンをデモ隊列に引き込んで……
あられもなくしてやりたい
カメラマンの漏れる音声,え?あへ?う?
止まらない女子3人の喋り
よい,現実化可能な,ファンタジーだ,だ
よし,邪魔したった。ファンタジーで充実身体したった。ありがとうさんであった。
たぶん小学校2、3年生くらいで星座に興味を持って
ギリシャ神話の本(子供向け)を読んだんだわ
そのときはアルテミスやアテナが処女神だとかそういうのはわからんくて
エコーの話も、人のオウム返しばっかりしてる悪戯モンが
罰が当たってオウム返ししかできなくなって
ナルキッソスに失恋して声のみになっちゃいました
とかなんかそいう話で読んだ気がする。
男相手にしなかったらバラバラにされるとかやめて欲しいwww
ニンフが男を嫌って植物に身を変える話が幾つかあるようだ
自殺してその死体を養分に植物が生えるような話から連想されてるのかしらねぇ
究極の拒絶かぁ
あなたが社会に適応できないのは「性質」の問題かしら?
「才能」の問題じゃない?
なんて八つ当たりに
>「 普通の人」になれる才能もないのになろうとする「妖怪人間」か。
ときっちり反応するのが男の子だよなぁって思ったwww
ちなみにソテーがカナになるのは「ソテーなら喰ったことあるけど「措定」なんて言葉は知らなかったわw <http://d.hatena.ne.jp/AntiSeptic/20110120/p1>」の影響(笑)
焼き土下座系
> 自殺してその死体を養分に植物が生えるような話から連想されてるのかしらねぇ
というのは人型から植物への変身が割とあるのに
そこから戻る話を読んだ記憶がないなーっと思って。
あるのかなぁ?
戻ってこれないのにそれを願うとしたら
死を暗示している感じだよね
パーンが魚に変身しようとして失敗したのが山羊座らしいので
動物に変身した場合は戻れる感じなのかなぁ
変質者が怖いんです助けてください
よし、楽にしてやるよ
ひぃぃぃぃぃぃwww
>ニンフが男を嫌って植物に身を変える話が幾つかあるようだ
日本でも女神が死んで腐ってかしらんが目や口から作物が生えてきたって話があるな。
宗教とはなべて死の恐怖に対する対応の思索である、なんてことを梅原猛だかが書いてたが、神や仏によって死の恐怖を克服するのがメジャー宗教で、自然に還ると考えることで死の恐怖を克服(できないが)しようとするのがアニミズム、か。
死の恐怖の克服だけを考えれば、まあまったくそれは精神疾患治療と同等なんだが、メジャー宗教の方が効果的であろうよ。
ただし死の恐怖を完全に克服することは死を忘れることでもある。
そしてメメント・モリ、ってことか。アニミズム側に戻ろうとしたちょっとした運動。
しかし男神が死んで自然に還るってあんまないなあ。
男性性とは精神性にしか存在しない。
あらやだエコフェミ臭い。
自然に還ることのリアリティ(腐る死体)をともなっていれば多少エコフェミも擁護してやったんだがなあ。
わたしの思想ニューエイジっぽいと思うところあるし。
>ひぃぃぃぃぃぃwww
恐怖を感じればいいと思うんだよな。たとえそのはてに狂気があろうとも。
正常人の戦争などという狂気より個人の中で完結するんだからいささかまし。
>エコーの話も、人のオウム返しばっかりしてる悪戯モンが
>罰が当たってオウム返ししかできなくなって
>ナルキッソスに失恋して声のみになっちゃいました
分析家はエーコーだと思ったことがある。
分析家はクライエントの「鏡」でなければならない。ただし精神分析は症状を「見る」のではなく「聞く」ものだ。
「聞く」「鏡」、って考えたらオウム返し、エコーなわけじゃん。
ここがな、自閉症のエコラリアって症状とぴきーんときてな。ま、それは置いといて。
エコーも全文オウム返しするわけじゃないじゃん。精神分析も、ある文章に対する一般的な解釈とは違う。「言い間違いや夢やジョークにこそ無意識は表れる」。むしろ一般的には意味を棄却するような部分に耳を傾ける。
エコーは人間じゃない。物理現象だ。相手が人間のときみたいに、「相手はこう言っているけど本当はこう言いたいんだな」などというメタ言語的なやり取りはしない。どちらかと言えばELIZAだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ELIZA
そういう話だと思うんだがな。
>「相手はこう言っているけど本当はこう言いたいんだな」などというメタ言語的なやり取りはしない。
「メタ言語」とか書いたけど「妄想的な」と言い換えてもよろし。
elveさんが他人とうまくやれないのは、言語化されていない「言ってないけど本当はこう言いたいはず」という妄想的なやり取りがすれ違うからじゃないか。
ここは自閉症もADHDも同じだと思うのだよなあ。
さて,芦は,笛のお音とと,ばするいうさ,みたいに,己(酢みたな)の,眼球と毛と玉と爪と肉味噌と癌とに尿素とツミレのぶつぶつと(以上以下無限)のように,張り付いて(放射され),なおesの結び目なき牙孔で,食われている最中の間の己の間で,とととかかかか笑いヒラガエス,快活な(しかし鈍重で腐斑点のようなライチの分解の,ような場所で),芦を,呼ぶ,だろ,か。自明に溶けたい,せっかくの夏だし。おばけやしきの白光を昼に。
>自明に溶けたい,せっかくの夏だし。
夏だからこそ不確定性に溶けたい、だなあ。
陽炎とか不確定性だろ。
つか「光=自明」という考え方がただ目という器官が光と反応して認知するってだけのことで、光も質量がない特殊な物質にすぎない。
http://aburax.blog80.fc2.com/blog-entry-740.html
いくら夏が光あふれる季節だとしても、物質の量にはかなわない。
むしろ物質の不確定性原理をさらけだすだろう。
elve姉さんは聞く声であると同時に喋る(しかし沈黙に近い笑み)声でもあり,顔はいつも,しゃなりゆららと,させていて。
眠くはないか。ニヤニヤできるまで寝るよろしいよいよいよいうよよおよよ熱,んんねつ,ねねねね,手が眠ろう木のように
教会建築って大体薄暗いんだよな。現代建築と比べたら。あたりまえだけど。
ある一点に明かりを集中させる。いわば建物や自然光を利用した原始的スポットライトだな。
じゃあ,ぐにゃあxuぃぅ,,あ,,,,に,溶けたい
人間という物質が光ではないのは間違いないしな。質量も電荷もある。
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/images/773akunohana3.jpg
ボードレールって教会で死んだんだよね,ダンディ
光と重力,恩寵と受肉,十字架と曇塊,宇宙と世界(しか見てやらないから,という負け惜しみの朝である。)
十字架はいいと思うんだけどね。キリストと父さえいなければ。キリスト教思想における「絶対的差異」のシンボルでもあると思える。
たとえば「光には質量、電荷がない。物質にはある」という「差異」も、なんらかの「絶対的差異」の一面だ、となる。
光と物、生と死のあいだにあるのが十字架、か。
>ダンディ
それダンディなのかwww
目を閉じたオナニーに励みその肉と音で物質と電荷に敏感になろう>男性諸氏
腐肉ストとして猫目の前に倒れたっだ,ダンディマジック。郷ひろみが死期に立ち寄る教会?
なんか気になったので読み返したら
> きっちり反応するのが男の子だよなぁって思ったwww
の順番が逆だった。
私が負けず嫌いなだけだったwww