好きだった人とすれ違ったときに、ぼそっと「痛々しい」と聞こえた。
もう彼が私に話しかけることなんて無いと思っていたし、聞き間違いかも知れないし幻聴かも知れない。というか、私に話しかけたわけではないかも知れない。
幻聴聞こえるとはいよいよだなぁ、って気もするけど久しぶりに「囁かれた」という妄想に動揺し、ちょっと仕事の集中力落ちた(笑)←元から注意力散漫なのにw
音に反応しているんだなぁ、私。目が悪いから。
で、ソレは良いんだけど「痛々しい」はイヤだ。
「痛さ」そのものでありたい。というかそのもののはずだ。
「お前痛いわ」で終わっていいはずだ。
痛々しいって見てらんない、視界に入れたくない、イヤだって事でしょ。
私の炉心をえぐったお前が言うなよ。
自意識過剰駄々漏れの私を見てどんびいて、あいたたたって
無いはずの痛みを感じればいいのに。
いや、やはり幻聴かwww
鬱陶しいの聞き間違いだったら落ち込むなぁ。
そういうことにしよう(落ち込みたいらしい)
「額らしい」
あたしが望んだこと自体
矛盾を優に超えて
一番愛しいあなたの声迄
掠れさせて居たのだろう
〜『罪と罰』椎名林檎〜
額らしい
→破れたキャンバスに立派な額を連想
→「不穏な悲鳴を愛さないで」を連想
→罪と罰←イマココ