もう10年以上前になくなった祖母の話。
穏やかに笑う大正生まれの女性というイメージだったのだが、どうもなかなか気性が激しかったらしく、祖父とケンカした後に結婚式や結納の時に撮った写真やアルバムすべて燃やしてしまったとか、なかなか同じ血を感じるwww
癌でもう1年もたないと言われているときに、高熱が出たので薬を変えてもらうことになった。その薬を飲んで
「変わってないね、薬」
っと自分が治らないことを悟ってしまったらしい。実際どうしようもないので処方されていたのはただの胃薬だったとか。
切ないなぁ。
伯母が祖母そっくりになっていた。
母も祖母(母の母)そっくりになっていたwww
私もいずれ似ていくのだろう。何かに。
>お寺でお神籤を引いたら「凶」だった。
それは当て字で、実際は「御御くじ」、つまり丁寧語に丁寧語を重ねたものらしい。
「おみおつけ」も「御御御つけ」なんだがそれと同じ。
つまりただのくじってわけだ。
……と清水寺で「凶」ひいたときツレのオヤジになぐさめられたことがある。
>私もいずれ似ていくのだろう。何かに。
似ていくのだろうな。
ただし似ているってのもそういう認知パターンでしかない。見方を変えれば似てないものが似て、似てるものが似てなくなる。
お前もただのお前だ。
「親や祖父母に似ていくこと」
これ一種の自我理想だな。
何かに似ることは、一つの安心感なのかもな。
自分に似た人がちゃんと生きてちゃんと死んでいくって安心だよね☆
御御籤、フグにも突っ込まれてた
http://d.hatena.ne.jp/trshugu/20110124#1295853053
むー一般常識なのかwww