2026年3月6日

160 は “No.0455” について考えました

  1. 不協和音的コーラスで魔女を思い出すのは
    メタルマクベスの影響と思われ

  2. よろしい、食いたまえw
    ヨマのところは読んでもないし書き込んでもないぜ

  3. ライトノベルで連想したが「ブギーポップは笑わない」だな
    あのシリーズでたしかブギーポップは「世界の敵」に反応して
    自動的に現れるんだよな

    俺の世界(妄想)にとって、ヨマは世界の敵なんだよ
    だから俺はあいつをここ(私の世界)では殺すわけ

    上手く言えないけど凄く強く思ったので書いておく

  4. ブギーポップ自体も世界の敵と同じものとかなんとか

    それよりも、世界を変質させる意志だったかなんかが敵認定されるんだよ
    ヨマはこっちが想定している世界を無視したあげくに
    自分に都合の良い世界に書き換える。世界の敵なのだ

  5. ブギーポップ?小沢健二?と思ったら、
    それはブギーバックだった。

    シェーン、カムバック!とか。

    KAT-TUNに田中君は戻って欲しいが赤西君は要らない。

    梅雨の低気圧で憂鬱な関東地方でした。

  6. >世界を無視したあげくに

    まあここに関しては性格のせいじゃなくて認知症か学習障害か知らんが認知能力の問題だと思うぞ。
    認知症患者になれば誰でも心はひねくれるもんだ。

  7. >ヨマのところは読んでもないし書き込んでもないぜ

    知ってる。
    あれ書いたのわたしだし。

  8. シュレーバーより中世魔女狩りされた魔女たち(結構マジで逝ってるのがいるらしい、修道女でキリスト像にうんこ塗りたくったりとか)を精神分析してみたいものである。

  9. >幼児は全然万能でもないのに

    そりゃお前が「全然万能でもない」という話だろ。
    リアルでも「自分を理解してもらえない」んだろ?

    そりゃそうだ。お前は幼児じゃなくてアラフィフの独身男だからな。

  10. あと「エスパー」はわたしたちはネット用語のそれとして使っている。
    別にわたしたちはヨマ語を使っているわけではないし、ヨマ語を使う気もない。

  11. ヨマはわかったからもう話しかけなんなよ。
    わたしはヨマ語を理解するつもりもないし使う気もない。
    お前がある言葉の意味をそう思ってるんならそれでいいんじゃねえの。
    お前の中ではな。

  12. お前の言うエンパスが「自分が感じ取ったお前の心が正しくて、お前が述べているお前の心は正しくない」という意味であることについて「エスパーみたいだな」とわたしは言った。
    それにお前は「そうだよ」と同意した。

    この事実は書き足しとけよ。

  13. エスパーが幼児的万能感かどうかはわたしは言った記憶がない。
    ヨマが勝手に言い出しただけ。
    これは理解してるな。

    ヨマがエスパーという単語の意味について幼児的万能感と同じだと思うのはそれでいい。
    お前の中で。
    わたしはそんな意味で話した覚えはない。

  14. これだよ、まさに。
    わたしは「エスパーみたいだ」と発言したとき幼児的万能感の話なんて一つもしてないのに、お前は「言ってないことばかり返してくる」「日本語が不自由な奴」なわけだよ。

  15. わたしが言った「エスパー」という単語に、ヨマが勝手にわたしが言ってない意味「幼児的万能感」を連想したのはそれでいいよ。
    しかし、それをそれを連想したのはお前自身だ。
    お前が、「エスパーとは幼児的万能感なのか?」という疑問を持った。
    そして、「エスパーとは幼児的万能感と同じ」だとし、「幼児には万能感なんてない」という思考をした。

    全部ヨマの一人相撲で、「エスパーみたいだ」とわたしが言ったあとの君の「幼児的万能感」にまつわる思考については、わたしはなんの関与もしてない。

    お前が「幼児は全然万能でもないのにそう思ってしまうのは何故だろう?」と問いかける相手は、「エスパーとは幼児的万能感なのか?」と考え、「同じだ」と考えた、お前自身だよ。
    わたしは無関係だ。

    この会話をまとめて見よう。

    ヨマがエンパスについてしゃべる。
    わたし「そのエンパスってエスパーみたいだなw」
    ヨマ「エスパーとは幼児的万能感なのか?」
    ヨマ「エスパーとは幼児的万能感と同じだ」
    ヨマ「幼児は全然万能じゃないのになぜそう思ってしまうのか?」

    おわかり?

  16. お前は、わたしが「(お前の言うエンパスって)エスパーみたいだなw」と言った言葉に対し、「そうだよ、エスパーだから、他の人に超能力と使っちゃいけないんだよ」と返したよな。
    そこから君が勝手に「エスパーとは幼児的万能感なのか?」という疑問を抱いたんじゃないのか?

    よーく思い出してみ。
    過去ログバックアップ取ってんなら調べてみ。
    わたしが「エスパーみたいだ」と言ったあとに「幼児的万能感」という単語を一言でも言ってるかどうか。

    それとは別に、幼児的万能感って奴は。
    幼児ではないおっさんになった今のヨマは、母親以外のわたしやkさんやelveさんやこうもりやジョンなどと言ったいろんな人とコミュニケーションするだろう?
    ところが幼児の世界には母親しかいない。たとえそれが母親でなくても、幼児の脳は母親に対する反応と同じ反応を示す。
    具体的に言えば、生後数ヶ月の赤ちゃんは、おかあさんとそれ以外の人の区別がつかない。どんな大人に抱っこされても同じ脳反応を示す。これは実際の実験結果がある。
    母親じゃない大人に抱っこされて違う脳反応を示すのは、ちょっと具体的には覚えてないや、生後半年から一年後とかだっけか。意外と早かったと思う。
    「世界に母親しかいない」というのはこういう意味。

    このとき、幼児っつか乳児の世界には母親(実際は母親じゃない人であっても)しかいないわけだから、その人に「存在を認識される」と、大人で言えば全人類(過去の人間も含めてもいい)に存在を認められることと同じなわけだ。
    人間の欲望とは、欲求すなわち食欲性欲睡眠欲とは異なるもので、いわば承認欲求だ。
    全人類に存在を認められることとは、欲望がほぼ完全に満たされることになる。

    これが幼児的万能感という意味。

    ちなみにラカン派は幼児的万能感を否定している。
    生後一年以内の赤ん坊の世界に他者は母親(実際は母親じゃない人であってもいい)一人しかいないそのときでも、幼児の内面には欠如がある、としている。
    これが父の名であって、「鏡像段階以前に父の名がある」って奴だ。

    ヨマが幼児的万能感を否定するのは、単純に大人の自分が万能じゃないから、幼児も同じだという考えではなく、ラカン理論を勉強した上でそう言っているのは、同意してあげよう。
    そうだよ、それこそが君を精神病たらしめず、君が否認して倒錯者となってしまっている理由である、「父の名」だよ、と。

  17. 乳児が、母親と二人きりの世界であっても、「満たされてない」「万能じゃない」から、ヨマは今でも「自分は理解されない」と思ってしまう。
    ヨマの欲望は抑圧されている。

    ヨマは「長男」としてこう書いているな。

    >それは未来を悲観している現在のオマエのせいで、オレは今でも現実を悲観し続けているということ。それが言いたかった。

    そう、母親と二人きりの世界に生きる生後一年とかの乳児でも、「満たされてない」。乳児は悲観している。
    それから四十数年経った今のヨマも、悲観している。

  18. となるとヨマあたりは「父の名とは死の欲動か」とか思いそうだが、ここらへんはラカン派でもいろんな意見がある、としか言えない。

    わたしは別物だと思うけどね。
    「父の名」はあくまで言語構造(言語そのものではない)の不完全性であり、ぎりぎり言えて、死の欲動を欲望機械側から言語構造越しに見たものだ、ぐらい。
    ここらへんはわたしもよーわからんってことで。

  19. ヨマが今「自分は理解されない」と感じているそれは、君が生まれたばかりの頃から君が持っているものだ。
    ヨマは、生まれたばかりの頃から「悲観」していて、四十寸年後の今でも「悲観」している。
    たとえそのあいだ「理解してもらえるかもしれない」という「期待」を抱いたとしても、最後は「悲観」で終わる。
    「自分を理解してもらうこと」「自分の心を読んでもらうこと」「承認欲求」とはそういうもんだし、それでいいんだよ。
    「悲観」を否認しなくていい。「長男」の君が承認しているように、「悲観」を承認していい。
    それが人間ってものだから。

  20. ヨマは「自分はエロスが強すぎるからそれを嫌っている」と言ったろ。
    「自分は理解されなくてもいいや」という「悲観」を受け入れれば、エロスというのが承認欲求つまり「自分を理解してもらいたいという気持ち」であれば、エロスは自然と弱くなろうさ。
    わざわざそれを嫌うこともなくなろうよ。

  21. 「人間の欲望には際限がない」というのはこういうことでもある。
    「欠如」「満たされなさ」は生後すぐの赤ちゃんの頃から誰しも持っているもので、大人になっても心のどかに残っている。
    人間はどんなに欲望しても「満たされない」ところがあってしまう。
    「満たされない」から人間は欲望し続ける。欲望には際限がないとなる。

    ちなみにこれはまさに仏教の言う煩悩と同じ理屈であったりする。Ω\ζ°)チーン

  22. というわけでヨマもいい加減「Aさんに理解してもらわなくていいや」と思ってくれないかね。
    わたしに対するエロスを弱めてくれ。
    わたしに話しかけないでおくれ。
    わたしの君に対する気持ちは、何の嘘もなく、何のひっかかりもなく、「うんざり」と表現できる。

  23. ギャグネタを説明するほど口惜しいことはないがまあ一応。

    165 名前: 名無しさん 投稿日:2005/12/18 23:16
    妹「お兄ちゃんって落ち込んだ時どうする?」
    俺「んー、別に何も。寝るかな」
    妹「ふーん・・」
    俺「どうした?何かあったか?」
    俺「ううん、ちょっとね」
    俺「何だよ水くさいな、言ってみろよ」
    俺「う、うんとさ・・・」
    俺「おう」
    俺「お兄ちゃん、この間一緒に歩いてた人、彼女?」
    俺「・・・は?」
    俺「前学校の近くで話してたじゃん」
    俺「ああ・・・あいつか。なわけないだろ、ただのクラスメートだよ」
    俺「ほんと?」
    俺「嘘言ってどうすんだよ」
    俺「そっか」
    俺「てかそんな話はいいんだよ。落ち込んでたんじゃなかったのか?」
    俺「ううん、それならいいんだ!えへへ」
    俺「おかしな奴だな」
    俺「ふふ♪お兄ちゃんに彼女なんてできるわけないよね、よく考えたら。」
    俺「こらこら、失礼だぞ」

    166 名前: 名無しさん 投稿日:2005/12/20 16:53
    途中から 全部 俺じゃん

  24. こう、言語認知障害があるかもしれない人と会話する虚しさもまたいいものだな(何か目覚めたらしい)。

  25. で、あれだ。
    ヨマは「妊娠中はオキシトシン分泌が増える」というのが君の幻想であり、事実は「妊娠中はオキシトシン分泌は抑制される」ということを認識できたかね。

  26. まあギャグではあるんだが、ヨマが「言ってもいないことばかり返してくる」「日本語が不自由な奴」と言われるのは、「途中から全部俺じゃん」だからなんじゃねえの。
    書き換えるなら、

    妹「お兄ちゃんって落ち込んだ時どうする?」
    俺「んー、別に何も。寝るかな」
    妹「ふーん・・」
    ===以下妄想===
    俺「どうした?何かあったか?」
    俺「ううん、ちょっとね」
    俺「何だよ水くさいな、言ってみろよ」
    俺「う、うんとさ・・・」
    俺「おう」
    俺「お兄ちゃん、この間一緒に歩いてた人、彼女?」
    俺「・・・は?」
    俺「前学校の近くで話してたじゃん」
    俺「ああ・・・あいつか。なわけないだろ、ただのクラスメートだよ」
    俺「ほんと?」
    俺「嘘言ってどうすんだよ」
    俺「そっか」
    俺「てかそんな話はいいんだよ。落ち込んでたんじゃなかったのか?」
    俺「ううん、それならいいんだ!えへへ」
    俺「おかしな奴だな」
    俺「ふふ♪お兄ちゃんに彼女なんてできるわけないよね、よく考えたら。」
    ===ここまで===
    俺「こらこら、失礼だぞ」
    妹「は???」

  27. 余談だが

    >乳児は悲観している。

    ここあたりでクリステヴァの言う「始原の暴力」を連想した人はキルケ派精神分析に入れてあげやう。

  28. 「悲観は愛に先んずる」
    「愛は満たされなさの迂回にすぎない」

    おわりAA略

  29. 妊娠中の女性は、子宮収縮を回避するため、オキシトシン分泌が抑制される。
    オキシトシンとは信頼のホルモンとか言われているわけで、それが減ることは疑念なり警戒心が増幅することになるよな。
    確かに犬猫でも妊娠中のメスは過剰な警戒反応、同じ群れの他の個体に対してでも威嚇行動を取ったりする。
    人間のメスも同じだ。人間だってなんだかんだ言って動物である。

    わたしがよくこう言う。
    「妊娠、出産について男は現実を見ない、どんなに論理的実証的に説明してもファンタジーに溺れてしまう」
    まあ男は一生経験しないことだから無理もないけどな。
    ちなみにわたしは自然流産したことがある。こんなこと言うと「残念でしたね」とか言われるが、男が思ってるより自然流産って普通にあるもんだぜ。
    妊娠すると、体質が急激に変わる。つまり自分の体がこれまでの自分の体じゃなくなっちゃうわけだから、不安になって当然だ。不安にならない方が自律神経だとかそっち系の異常が考えられる。

    「妊娠したんだから喜べ」というのがむしろ理不尽なのだよ。
    自然の摂理に反している。

    マタニティブルーとか言うが、むしろその方が自然の摂理に合致する。それをおかしいとする人間がアホなのだよ。
    こういう人間のアホさ、自然の摂理として精神が不安定になったり抑鬱になったりするのに、それをおかしいとする社会的圧力がストレスとなることもある。
    しかしいくら言っても人間は、特にオスは、自分たちのファンタジーが、種として自分の首を締めていることに気付かない。
    ヒトのオスは、ヒトという自らの種を滅ぼそうとする、自然の摂理に反する生き物である。

    それが「人間性」ってもんじゃねえの。「自然の摂理に反すること」が。
    ゆえに自然の動物としてのヒトという種を自ら滅ぼす性質ともなる。

    666、獣の数字。
    自然の摂理に従うことは、悪魔だとされていたりする。
    これも一つの状況証拠だよ。
    「自然の摂理に反すること」が「人間性」というものである。

    ヒトという種における、その「人間性」と呼ばれる動物行動学的な習性は、各個体が自らの種を滅ぼそうとするものである。

    だからわたしブログでも何度も言ってるわけだ。
    ヒトという種は長続きしない種だろう、と。
    ゴキブリの方がヒトなんかより何倍も長続きしてんだぜ。

    ってな話はもうし飽きた。ヒトのオスを「人間性」だとかってファンタジーから救い出すのは無理だと悟った。
    特にヨマのような論理的思考能力に問題がある奴と話しても無駄。
    ヒトという種として自滅しようとするのが「人間性」なのだから、お前一人で死んでてくれ、と素で思う。

  30. とか某ぬりかべくんとかに話したら「脂さんは真のフェミニストだ」とか言われたことがある。
    フェミニストなんかじゃないんだよ。
    ヒトのオスが妄想から抜け出せない生物として劣っている習性を持っているだけ。

  31. 今回のヨマという臨床素材なんか「生物として劣っている習性」のいい例だろ。

    あ、キルケ派分析家たちに向けて言ってますのでヨマは話しかけないでくれな。

  32. レタダも子供作る予定があるなら旦那によく言い聞かせておけ。
    人間だって動物で、妊娠出産はたかが心がどうあがいてもどうしようもなく動物的な行動である。
    そこに「人間性」だとか幻想を持ってくるなよ、と。
    それこそが種として自分の首を締める習性だよ、と。

    男にとって子供を作ることはただの妄想だ。
    こちとらにとっては現実だ。
    妊婦AVビデオでオナニーしとけ、と。

  33. >妊娠出産はたかが心がどうあがいてもどうしようもなく動物的な行動である。

    こういう意味の「動物的」を考えると、いかに東浩紀の「動物化」という概念がアホくさいただの妄想についての論考でしかないことがよくわかる。

  34. ヒトのオスという妄想でしか生きられない生物学的に劣っている個体群にとっての「死の欲動」こそが、現実を生きる可能性を持てるヒトのメスという個体群にとっての「現実の生」である。

  35. あとまあヨマはここ読んどけ。
    http://aburax.blog80.fc2.com/blog-entry-619.html

    ある老魔女のつぶやき。
    「あたしゃね、人の心が読めるだなんて言われてるけどね、あれ嘘だよ。全然読めない。村人たちの方がよく読めている。じゃあなんでそんなこと言われるかっていうとね……そうだね、あたしゃ物は知ってるんだ。お前たちが知っている物じゃない物。お前たちの物は心がそう見させている物で、あたしが見ている物とは違う。物ってな、ほれ、そこのカップって固いものも物、それに入っているホットミルクだって物、風だって物。まあこれくらいはそう見えている村人もいると思うがね。その次があるんだよ。物っていうのはね……そうだね、お前雷見たことあるかい? そう、あれ。あれとか、お祭りの時に使うかんしゃく玉ってあるだろ? あれの、かんしゃく玉じゃなくて、破裂した一瞬。それや、火花とかね、あれの、もっと本当に小さいのが、集まって物になってるんだ。信じられないかい? でもそうなんだよ。砂や小麦粉なんかより、さらにもっともっと小さい、爆発。もちろんお前の体だって物だから、そうなんだよ。小さい無数の爆発が途切れなく起きているのが、お前やあたしの体であり、このカップだ。爆発回数が少なくなればミルクになる。もっと少なくなれば風になる。全く爆発していない物なんてないんだ。いや、ないとも言えないか。物と言えるかどうかわからないが、光がそうだ。あれは全く爆発していない。物が爆発した後に生じることはあるが、それ自体は爆発していない。だからあたしゃ光が嫌いなんだ。爆発してるってことは痛いってことだからね。他の物全てが痛みを感じているのに、光だけは痛みを感じない。そのくせ、光は物を傷つけるんだよ。爆発を誘うんだ。なんてずるいんだろう! ……ああごめん、長くなったね。あたしゃ物がそうであることを知ってる、って話だ。でも、お前たちはこのカップがそうだとは、とても思えないだろう? それは心のなせる業なんだが、あたしは心ってなそういうものだと思うんだ。全体像だけの世界。木の葉は見ずに木だけを見る世界。あたしはそんな世界知らない。だから人の心なんかわからない。でも、物がどうなっているかは知っているから、村人に、「お前はこう見ているが、実はこうなんだよ」とは言える。これがね、それこそあたしが言った言葉の全体だけを捉えて、「人の心が読める」だなんて言い草になったんじゃないかって思うんだ」
    魔女の口から、眠っている時に垂れてしまうよだれのように、こんな言葉が漏れる。
    「あたしゃ生まれてこの方、心なんて読めたことがないよ」

  36. 昨日「日本人は倒錯である」っていうのを大野さん的に社会学的な感じで語ってみようと思ったのだがめんどくさくなってしまった。
    さてどうしよう。書いてみたい=考えてみたいところではあるんだが。

  37. つーのは、心理士でラカニアンの河野一紀って人も、日本人はとは言ってないが、現代社会は、社会的に倒錯化しているという話をして、それはまあ資本主義のせいで、ほしいものがすぐ手に入るから、欲望が欲求化してしまい、つまるところフェティシスムとして社会的に倒錯化している、という話をしてたんだな。

    もう一つ、同様に心理士でラカニアンの水上雅敏も、若い子たちをカウンセリングしていて「他の人から嫌われない人が偉い人」という価値観を大体の子が持っていることに違和感を覚えた、という文章から始まる論文を書いていた。「他の人から嫌われても偉人として名を残している人はいるでしょ」という話をしても聞かない。
    水上はそれを倒錯とはしていなかったが、少なくとも自己愛的なイマジナールな世界に固着していることとして、若い子たちは去勢を否認している子が多いという話であった。
    まあ思春期なんかむしろ去勢を否認するのが健康である証だとは思うが、水上の言う「若い人」というのが水上とくらべて若いだけ、すまり40代とかも含まれると水上の感じた違和感は納得できなくない。

  38. だが、小此木の(ってか古澤か)アジャセコンプレックスなんかも、フロイトのエディコンが日本人には理解が難しいだろうからと作り出した苦肉の概念だったりするわけだな。まあ今ではトンデモ論として(引用した元ネタの神話も故意かしらんが誤用だったりする)まともにそれを考える人は少ないが。

    また河合隼雄の「母性社会日本の病理」なんて本もある。ちょっと忘れたがこれは初版はかなり前の本だ(今しらべた1976年が初版らしい)。

    これらはつまるところ日本文化は女神信仰的な文化すなわち母子との双数的関係のイマジネールは世界を重視する文化であるという話なわけだな。

    資本主義のせいにするのもいいが、日本独特の文化として、日本語の特徴として、日本語を母国にする個体群の倒錯の多さを考えるべきだとわたしゃ思うんだな。
    ちょっと河野の言い分「資本主義社会だから現代人には倒錯が多い」には疑問がある、という。

  39. ただし河野は資本主義の批判ではなく、そういった状態でどういった精神分析を展開すべきか、という結論にしていたのはラカニアンらしくてよかった。
    まあ普通の学会発表の定型でもあるんだが。
    どうもこう、まあ「精神分析事典」にも似たような言葉があるが、去勢の否認している人(つまり倒錯者)に対して去勢を承認させるのが精神分析の役割だ、みたいな考えを持っている人が多いんだが、そこはどうだろうと思うんだなー。

    これは大野さんにも話したことなんだな。
    彼女はそういった倒錯の人たちと議論をしていて、彼らの去勢を承認させたがっていたとわたしは解釈して、「神経症、精神病、倒錯のうち、倒錯だけが病気じゃないっしょ」と今回kさんに話した同じことを言った記憶がある。

    まあファザコン女性(神経症女性)、スキゾイド的女性にすれば倒錯化した社会とは不愉快な社会であるのはそうだと思うが。

  40. 神経症男性もそうか。
    こうもりなどは「親近さ」に満ちた社会に「うんざり」してたりすんじゃねえの。
    「日本語は映像的である」って本のコメントでそんな感じのコメント書いてなかったっけか。

  41. わたしは神経症者であろうが人間性なんてのは汚いものとしか思わないけどな。
    我慢できないレベルの醜い人間性の奴も中にはいるが。

  42. 女が去勢の否認するのは仕方ないんだよ。
    そういった主体にはペニスがないから、エディコンは寛解しにくい=去勢の否認のまま。
    しかしイマジネールな世界に舞い戻っても、彼女らの世界を支える幻想は「イマジネールな父」である(まさに自称ファザコンの大野さん)。
    ファリックマザーという幻想にならない。
    彼女のイマジネールな世界の支えは現実原則と矛盾しない。
    「女らしさ」とはむしろ向井のシュレーバー論文の1,2の世界の「1→2を経過して1の世界に生きること」だったりする。
    むしろ倒錯的な方がジェンダー的な意味での「女らしさ」だったりする。

    だからこそ、逆に言えば、倒錯的な文化とは、女性的文化あるいは母性的文化と呼ばれるわけだ。

  43. 社会的な欲望機械で言えば、女性は倒錯的な方が、欲望機械の部品として成立する。
    ところが男性の倒錯は、社会的な欲望機械からすれば故障となる。

    elveさんがイマジネールな世界を行きても、それを支える幻想は「母とのオナニー」ではなく「父とのオナニー」であるゆえ、「欲望の抑圧」が働く。「欲望の抑圧」とは現実原則であるゆえ、elveさんの「イマジネールな世界」は現実原則を故障させない。

    しかし男の倒錯は、イマジネールな世界をささえる幻想が「母」であるゆえ、欲望を促進する。快感原則的になってしまう。現実原則と衝突してしまう。

    男女不平等。

  44. まあべつに男の倒錯も現実原則=社会的な公の場から隠れたところでやれば問題ないんだがね。
    それこそエロマンガとかな。

    そうそうエロマンガにもボテ腹ってジャンルがあって要するに妊婦モノなわけだが、人体構造的に無理そうな幼女が妊娠したりするマンガってよくあんだよな。
    あれなんか幼女をファリックマザーとしているのだろうよ。
    まさしくロリコン=マザコンって奴だ。

  45. 「母とのオナニー」は向井シュレーバー論文における1の世界を表現するのに非常に意味的に正確でごく短くまとめられたよい単語である。

    向井やぶれたり。

  46. もっと言えば艦これのロリおかんとかな!

    ぼくちんは加古ちゃんの無個性的なボーイッシュなところが好きです。
    史実で青葉のボケで轟沈しちゃうところも。

  47. 無駄死って好きだなあ。
    大和みたいな盛大な無駄死はあれだけど。

  48. 雷のロリおかんについてピクシブなどでは「新しいジャンル」などと述べられているが、確かに表面上は新しいジャンルかもしれない。
    しかしこのジャンルこそが、大体のロリコンものにおける根本的なイメージなのである。

    ここは強く言いたい。

  49. しかしまあ、水上、河野という現役心理士や、河合などという御大が「現代日本の文化的倒錯性」を指摘しているわけで、指摘ではないが日本精神分析の草分けでもある小此木がアジャセコンプレックスを主張したのは日本文化がエディコンって概念と適用しづらいからなわけであるのもそういった意味だとすれば、むしろなぜ日本精神分析はそこについて論じなかったのだろうな。

    まあ日本人男性にすれば文化(現実原則である)として倒錯的なのだから、倒錯になってみたら、現実原則と衝突する、文化じゃないと言われるようなものでってあれ、これがエディコンじゃねwww

  50. まあ河野については、自分の臨床体験から一般的に倒錯化していると思ってそういう話をしたのだろうが、それを資本主義に持っていくのは間違ってると思うんだな。
    資本主義こそがシニフィアンの構造であって、それが倒錯の理由だとするのは、ラカン理論的に難しい。

    そこはやはり日本語を理由にすべきだろうと思う。ラカニアンであれば。

  51. 一応elveさんに言っておくと、次男と名前欄空白は奴である可能性が高いのでコメント読まずにまずIP確認した方がいいぞ。

  52. まあelveさんも奴も「人の言うことを十分に理解できません。妄想でカバーします。」のは同じであるが、その妄想においてelveさんは「父とのオナニー」が含まれているから現実原則と衝突しない、ってことだな。
    男が「人の言うことを十分に理解できません。妄想でカバーします。」すると、ペニスがあってしまうゆえ「母とのオナニー」になり快感原則主義的になり、現実原則と衝突する。

    そういうことかなー、と。

  53. わたし個人は奴はもう飽きたので一般的倒錯論についてまとめて見よう。

    言葉はすべてのものを表せない。必ず何かが省略されている。

    人は言葉が省略された部分にも何かの意味を見出してしまう。すなわち隠喩。

    その意味は「存在しない言葉」の意味であるゆえ、それは「父の名」(言語上の欠如、言語構造の不完全性)として作用する。

    人の心理において欲望の抑圧として作用する。

    というのがフロイト-ラカンの教科書なわけで、だから水上は「隠喩は死の欲動側だと思う」と言ったり藤田博史などはオヤジギャグで「シニフィアンはシノフアン」とか言ったりするわけだ。

    一方、日本文化はちょっと違う。

    日本語は省略が多い言語である。

    人は言葉が省略された部分にも何かの意味を見出してしまう。すなわち隠喩。

    次から次へと隠喩されてしまうので、「存在しない言葉」の意味をイメージ化する。

    人の心理において欲望を誘導する作用となる。

    よって、イマジネールな快感原則的な世界を生きる倒錯者となる。

    余談になるが、日本人に限らず(わたしが言うところの)ファザコン女性(例、大野左紀子、聖テレジア等)の場合は、

    言葉はすべてのものを表せない。必ず何かが省略されている。

    人は言葉が省略された部分にも何かの意味を見出してしまう。すなわち隠喩。

    「存在しない言葉」の意味をイメージ化する。

    イメージ化されてもそれは「父とのオナニー」であるゆえ、心理において欲望の抑圧として作用する。

    よって、ファザコン娘はイマジネールな世界を生きる倒錯者でありながら欲望の抑圧が機能した神経症者として生きられる。
    聖テレジアなら「父とのオナニー」が「神の槍(もろペニス)に貫かれて恍惚となる」ってものになろう。

  54. 「人の言うことを十分に理解できません。」ってのはさー。言葉自体が不完全なものなんだから、むしろ「人の言うことを完全に理解できないのがどうしようもない現実」なんだよ。
    それを「妄想でカバーする」のは誰でもやってる。
    その妄想が言語的なものか想像的なものかの違いがまずあると思うんだな。
    elveさんの場合は理系出身であることもあってかその妄想が言語的、論理的なものだったりするんだな。
    elveさんの妄想はイマジネールな妄想ではあるのだが、そこにはロジックがある。

  55. ロジックっつうか、パズル的な妄想っつうかなー。
    できあがったパズルがあってるとは限らんが。

    一方、倒錯者の妄想は、「母とのオナニー」という原図が最初からあって、それに当てはめるようなイメージを組み立てる。
    だからどんなイメージをしても必然的に「母とのオナニー」という構図の絵になってしまう。
    まさにこれ。

    165 名前: 名無しさん 投稿日:2005/12/18 23:16
    妹「お兄ちゃんって落ち込んだ時どうする?」
    俺「んー、別に何も。寝るかな」
    妹「ふーん・・」
    俺「どうした?何かあったか?」
    俺「ううん、ちょっとね」
    俺「何だよ水くさいな、言ってみろよ」
    俺「う、うんとさ・・・」
    俺「おう」
    俺「お兄ちゃん、この間一緒に歩いてた人、彼女?」
    俺「・・・は?」
    俺「前学校の近くで話してたじゃん」
    俺「ああ・・・あいつか。なわけないだろ、ただのクラスメートだよ」
    俺「ほんと?」
    俺「嘘言ってどうすんだよ」
    俺「そっか」
    俺「てかそんな話はいいんだよ。落ち込んでたんじゃなかったのか?」
    俺「ううん、それならいいんだ!えへへ」
    俺「おかしな奴だな」
    俺「ふふ♪お兄ちゃんに彼女なんてできるわけないよね、よく考えたら。」
    俺「こらこら、失礼だぞ」

    166 名前: 名無しさん 投稿日:2005/12/20 16:53
    途中から 全部 俺じゃん

  56. これも見事だよなあ。
    特に妹の最後の「ふーん・・」の「・・」が精神分析的に言って鋭い表現である。

  57. >原図が最初からあって、それに当てはめるようなイメージを組み立てる。
    だから世界の敵なんだな
    世界を自分の望むパズルのピースにしてしまう

  58. 「イメージの世界を生きる」というとなんかすごい自由なイメージを持つかもしれんが、倒錯者のイメージの世界は構図が決まりきったどれも似たようなものなんだな。
    同じ設計図で大量生産されたイメージ。

  59. 欲望だろうが欲望の抑圧だろうがそうである限りそこから生まれたイメージも言葉も同じ基本設計図を元にした大量生産品なわけだ。

  60. だから神経症者も倒錯者もつまんないのよね。
    わたし個人の楽しさとして。

  61. >欲望だろうが欲望の抑圧だろうがそうである限りそこから生まれたイメージも言葉も同じ基本設計図を元にした大量生産品なわけだ。

    こう書くと「欲望機械」という単語が連想されるが、ドゥルーズ=ガタリの言う「欲望機械」は、普通の製造機械で言えば、それで作られる製品だけではなく、作動することによって排出される熱や切削屑なども生産品として扱う、という概念である。

    しかし、である。
    欲望機械は、たとえば、その作動で排出される排熱を、洗浄工程の洗浄液を温めるために使っている。
    つまり回生機構が備わっている。
    これが欲望機械における欲望の抑圧という部分機構なわけだ。
    欲望機械というのは実にエコな製造機械なのである。

    ドゥルーズ=ガタリはここがわかっていない。
    欲望機械を甘く見ている。

  62. あれだ、「次男」の次は「父親」ってHNで書き込んでみ。
    elveさんがファザコンならば話を聞いてくれるかもよ。

  63. そういうレスを「書き込んでくれと言っている」と読んじゃったりする人がいると思う。

  64. そういうレスを「書き込んでくれと言っている」と読んじゃったりする人がいると思う。

  65. 「言いたいことはわからんが言ってる論理は理解できる」
    という文章を思い出した。
    今度からこれ使おう。

  66. あれ、話を聞いて欲しい書き込みなのか?
    全く意味が分からない
    (意味が分からないのに反応しちゃった自分に驚いたので
    ああ、長男か、と)

    あ、そう言えばくだんのCM「二人とも背が堅くて優しくて元バスケ部」で
    キャプテンは俺の電波だったわwwww
    俺の脳内男性が求めるポジションが長男だのキャプテンだのなのな
    俺の忌み嫌う脳内男性ってのにヨマが近いのかもしれないな
    ヨマは死ね

  67. 兄貴は最近いつの間にか正社員になってた!!

    やるじゃん、兄貴!!
    俺、兄貴は40代目前でも正社員になったことすらないで
    社会に不適合で困った奴だと思ってた!!
    大卒ホヤホヤの20代が正社員になるより
    ずっと大変だったと思うよ!!

    と賞賛したら微妙な顔してたw

  68. しみじみelveさんとわたしはまったく違う世界を生きてきたんだろうなあと思った。

  69. > しみじみelveさんとわたしはまったく違う世界を生きてきたんだろうなあと思った。
    なんて当たり前のことを言われたのになんとなく
    学歴コンプレックス炸裂中だったので母をdisってしまった
    すまぬ、母

  70. 洗浄液とか書いたが、そもそも旋盤の作動油とかが旋盤して温められて潤滑性を帯びるものだからそれも回生になっちゃうよなあ、とか思った。
    普通の時に触ったらにちゃにちゃしてるもんな。

  71. あと「yoma-x」でもコメント欄閉じてるのはどうしたの、という。

  72. 「潤滑」「にちゃにちゃ」あたりでelveさんならきっと…。

    …使用スキルが一つあがった気がする。

  73. たぶんある日のyoma-x曰く私(yoma)が「純粋に転移していた」のは鷲田(メル)でそれは「理解不能」だったから云寸のことはyomaおじさんは覚えているか。ちなみに。

  74. こうもりはてな垢持ってんじゃなかったか。
    IDコールとか便利な機能あるし。

  75. >一応見てみた。3/22だった。メル来たの。

    サンクス。動きながら書く人(携帯とスマホから)だったから3月後半の訪問わけもなく納得。

  76. あーelveさんが言ってた「携帯IPアドレス」のことかね。>メルの影
    「長男」がそうだったって話だったが向こうは「PCからしか書き込んでない」ってさ。

  77. もう来なくて良いぞ-とか言いたいが
    ウチの常連客が急に呼び出したりもするので
    客商売は難しい

  78. こうもりや、こっちでやりたまえ。
    ちょっと気になってきた、メルトヨマ。

  79. まあネット上では常連客も自分の店持ってるもんだしいんじゃね。

    こうもりこっちでやらなくていいからidおしえろや。

  80. 幽霊、名無し、名前欄空白、匿名希望の人を「メルの影」と私は踏んでる。
    私がメルサン探ししてるってそれだけの話かもだが。

  81. そしてうちにはイーモバから謎の大量アクセス。
    なんだこりゃ。

  82. 私は、はてダのid:skasjhgeu だす。もろもろ近況報告訪問歓迎。

  83. >幽霊、名無し、名前欄空白、匿名希望の人を「メルの影」と私は踏んでる。

    そうそう、elveさんがつっこみ入れてくれないので放置してたが

    >キルケ 2014/06/06 22:32
    >>ヨマのところは読んでもないし書き込んでもないぜ

    >知ってる。
    >あれ書いたのわたしだし。

    これギャグな。
    あっちの空白の人はわたしじゃない。

  84. あ、ソレ本気で引いたのでノーコメントだったwwww
    笑えないっしょwwww

  85. こうもりのコメントから察するに
    こうもりが空白をキルケちゃんだと疑ってた?
    その前提があればまだギャグだろうけど私はヨマの方ヨマの方読んでないからwww

  86. まじかー。
    elve「ちょwwwおまwww」
    わたし「嘘ですAA」
    とか想定してたんだが。

  87. ( ゜Д゜)アライヤダ!! ヨマったら私に無視される(と周囲に観られる)の辛すぎて
    elveに匿名で攻撃されるヨマ みたいな演出でもしてるのかしら?

    ん? キルケちゃん犯人捜し?

    え、キルケちゃんなの?
    あ・・・ま・・・キルケちゃんならやりかねないなぁ
    俺には分からない何らかの意図があるんだろう
    それでなんか、ヨマの情報得られたのかしらねぇ( ´ー`)フゥー...

    とかまでいって無言だったぞwww

  88. こうもりがキルケちゃんが書いてるって疑った
    キルケちゃんにとって濡れ衣であるから
    嘘の自白がギャグになるんでしょって。

    私はそれが普通の自白に思えてしまった、と
    あっさり酷いこと言いやがるぜーって引いてたっつのw

  89. こうもり疑ってたのけ?
    わたしは素でこうもりかと思ってたんだよな。
    「男は戦う生き物だから」みたいなの一番嫌いそうだから。
    こうもりころころHN変えてっし。

  90. わたしとしては、

    elveさんが疑われる。
    elveさん「私じゃないよ」
    わたし「あーそれオレ」

    的なギャグのつもりだった。

  91. この噛み合わなさがこの喫茶店のいいところよねえ。
    ナチュラルなアンジャッシュコントみたいな。

  92. 「あ、名前欄空白はわたしじゃないぞ」のキルケ言には「ふぁ?」(なぜ最初にそのアンサーが?)だった。
    私の疑いは長男が非yomaに思えたし、そもそも対妖精サンのyomaへの違和感かつ複合様式へ向けられている。

  93. まあ最初はここらへんからだな。
    https://elve.hatenadiary.jp/entry/20140601/1401605546#c1402024472

    このこうもり曰く「幽霊婆」について、例の空白HNコメントについて、こうもりは(「婆」だから)わたしかelveさんかkさんかと思ってそう述べた、とわたしは思った。

    ところがこうもりはその空白コメントを知らないらしい。「幽霊婆」の意味をわたしが読み違えたわけだな。

    というわけでわたしの脳内では「第三者」っぺえとなって、こうもりに「第三者」である空白コメントの状況を説明した。

    という流れ。
    まあわたしも一番最初は「こうもりはあのコメントをわたしだと思ってる」とは思ってはいたんだな。
    なのでelveエスパーの「嘘の自白がギャグになる」のもあながち間違いではない。

  94. 「幽霊婆のいるほうへ」(これうろ覚え)はヨマブログの記事にコメントしたkさんの連想。
    というかkさんには珍しく合いの手だったのかもしれんが。その一言だけのアレ。

  95. うむ。
    その空白コメントについてヨマが「今度は幽霊か」と書いていたので、わたしはそれをその空白コメントについての言及かと誤読したわけだな。
    わたしはkさんのその言葉を思いつかなかったと。

  96. ちょっと違うか。
    話ややこしーなー。

    まず事実。
    ヨマブログに、名前欄空白で「じゃあ死ね」というコメント(以下「空白コメント」)が書かれた。
    ヨマはそれについて「今度は幽霊か」というコメントを返した。

    この空白コメントについて、わたしは最初はヨマとは別人の「長男」の書き込みだと思っていた。

    ところが「長男」は自分だとヨマが言った。であればその空白コメントがヨマの書き込みである可能性は低いとなった。
    そこで、わたしはあの空白コメントはこうもりなんじゃないか、と推測した。

    こうもりが「幽霊婆」という書き込みをする。

    わたし、この「幽霊」を空白コメントの書き込み者の意味だと誤読し、そのあとに続く「婆」という単語から、こうもりは空白コメントはわたしかelveさんかkさんかと思っているとわたしは誤った推測した。

    ところがこうもりは「長男」の書き込みについて知らなかった。

    わたしは「長男」の書き込みについての流れを説明する。
    その上で、空白コメントの書き込み者をこうもりだと思っていたことを説明した。

  97. はてなはコメ削除してもIP調べられるのけ?

    ならヨマがその空白コメントのIP調べたら済む話な気がする。

  98. ヨマの言うこともやってることも考えてることも何一つ信じられないじゃん
    なんつーの、心がないか、心のアルゴリズムが私と違うんだと思う

  99. はてなIDない人からの書き込みは
    メール通知がきてそこにIP書かれてる

  100. 器質的に心を持てない人が世間には心というモノがあるらしいって
    必死に作り上げた人口心だと考えると
    私のこの異常な嫌悪感もまぁ妥当かな、と思う。

  101. >器質的に心を持てない人が世間には心というモノがあるらしいって
    >必死に作り上げた人口心だと考えると

    それがむしろ自閉症だがな。

    しかし心とはどうあがいても幻想である。
    ゆえに自閉症ではなくとも心に固着する人は、その心が幻想のように他人から思われてくる。

    自己愛型人格障害とかそういうもん。彼らの自我は嘘臭い。
    が自我とはそもそも想像的なものであるゆえ最初から嘘なのである。

  102. 今回はないのでよま・める連合のキャラ乗っ取り選手権とかではなさそうw

  103. > が自我とはそもそも想像的なものであるゆえ最初から嘘なのである。
    と言うことを自覚させられるから嫌悪感が出るのもしかたなかろー、と
    私はそれでも寛容な方だ(根拠なし断言

  104. >と言うことを自覚させられるから嫌悪感が出るのもしかたなかろー

    相手の自我が増長して自我が嘘っぽくなるか。
    自我が最初から壊れてて自我が嘘っぽくなるか。
    この違いは重要。

  105. 俺の中ではipでブログアクセス拒否されたヨマが
    お手軽なソフトバンク契約して絶賛アクセス中だと思ったのに・・・w

  106. メルはターゲットがキルケちゃんだってのが
    (私にとって)良いところだったのにwwww(涙

  107. ソレだとヨマが引きこもった理由が分からんな
    おもしろそーwwwってか?

  108. ちなみにヨマがわたしブログを読んでたのは記事で書いてたが、wakwakIPはなかったんだよなあ。
    なのでヨマが乗り換えた可能性もある。

  109. あるえ、でもこれelveさんにおせーてもらたIPで閲覧禁止中なのになあ。

  110. うーむ、これでヨマがメルのふりして
    ばれたかーとか書いてきたら
    さっぱり分からんなw

  111. >あるえ、でもこれelveさんにおせーてもらたIPで閲覧禁止中なのになあ。

    ちなみにこれ来てたのは6/6。

  112. >俺の中ではipでブログアクセス拒否されたヨマ

    これelveさんがそうしたってこと?
    わたしブログがそうしたって話?

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