一昨年の健康診断で潜血反応があり、要精密検査に。それで初めて大腸内視鏡検査を受けたのだがなんかあっという間に終わって楽勝だったのだ。
胃カメラの時は顔から出る液体すべてでて、自分のものとは思えないような音(声)が胃から出続け、恐怖したため私はバリウム飲むのが大好きになった。発泡剤だってどんとこいである。喉ポリープがありそうな気がするが、それも我慢していたw 喉はコロナかインフルの時になんか見てもらって綺麗だって言われたしな。
去年9月の健康診断で同様に出た潜血反応を放置していた。引っ越ししたり転職してバタバタしていたのだ。ようやく大腸内視鏡検査を受けるべく、割と気楽に……まさに軽率に……予約なしでも当日検査できるという病院へ駆け込んだのだった。

まず最初に高齢男性先生にさらっとケツを見られ、なんか突っ込まれ、はい、じゃぁ今日綺麗にして検査しましょうね、みたいなことを言われる。ん? 昨日ずっと空腹に耐えてゼリー啜ってたけど汚いのか、すまん。で、検査室に案内されて思い出した。そうだそうだ、なんかリットル単位の下剤飲んで肛門から水状のものが排泄されるまで出せって話だったね、と。
え、これここでやるんすか。うら若くはないけど心は乙女ですよ???

中々過酷なので焦って早く検査を受けようとしすぎて、排泄物チェックに引っかかったりして謎に恥をさらす。死にたい。
でさ、なんか、あれ? おかしいな、と。結構入ってくる感あるのよ。前回なんもわからんくて、気づいたら「終わりましたよ」って言われて楽勝だったのに……。大腸も「綺麗なもんすよ」って言われて超平和に終わったのに……。
「あー麻酔してたんでしょうねぇ」
え? 全く自覚なかったというか、そういうの私に確認なしに使うの?! 私が適当にサインしてた紙に書いてあったの? え? え?
いっっっっっってええええぇぇぇぇっぇぇぇええええええええ
「ちょ、あの、これから麻酔をかけるわけには……」←うるさい
医者「うち麻酔使ってないんだよねぇwwww」
看護師「アレルギーの方とか結構使えない人いるんで」
「いやー、もうやめましょ。私アレルギーじゃないし、こんな あぁぁっ!!」←うるさい
看護師「99.9%の人は耐えられるからがんばりしょーw」手を握ってくれる
「無理です。わたしがその0.1%ですっ あぁぁぁ いってぇぇぇ」←うるさい
医者「なんかすみませんねぇ」
「痛い! こんな痛いこと!! なぜ私は!! 違っ 内臓に痛覚はないはず!! ではこれは周囲の神経かっ 腸壁に当ててカメらを曲げるから痛いんすねーーーーーー!!!!」←うるさい
医者「そうですねーw」
看護師「すごーい。理屈がわかると少しは痛みに耐えられそうですかぁ?w」
「無理っす!! いたい!! いたたたたー 無理無理無理!!! コーナリングがつらい!!」←うるさい
医者「コーナリングwwww そうですねぇwwww」
「今どの辺ですか!? もう終わりますか!? 耐えられませんよ!!」
医者「個人差あるのでどのくらいとか言えないんですよ~ てか、割と入り口ですよ、まだ」
「やっぱやめませんかー!? 痛ッ!! この先に癌があっても私は文句言いませんよ!?!?!」←嘘
その後、肛門からガスは出るわ液体は飛び出るわ、もう、てんやわんやです。
「いやー 人としての尊厳が―!!」←病院でいってはいけないだろw
看護師「ここでそんなものは忘れてくださいねーw」
あーとかぎゃーとか無理ーとか叫びつつ、その醜態を自嘲して爆笑という気が狂った振る舞いをして若い医者を怖がらせましたw
医者「でも偉いですよ、ちゃんと精密検査受けて」←必死
「もう二度と受けませんよ!」←
医者「ここの横のクリニック、まえうちにいた医者で麻酔もありますからw」
看護師「ちょwwwww」←なんかいろいろ含みがあるつぶやきだったw

医者「なんかすみませんね。まぁ、前のお医者さんの言葉でいえば綺麗なもんでしたよw」
「あぁもうすみません」
切れ痔直せってこと? でもまぁ大腸憩室が2,3あるらしいので、そこから出血もあるしなぁ。
てか、切れてるのくらいさっさと直れよ、体!!
というわけで、体にちんこ以外の異物入れるの、今後は麻酔絶対する!!